読売球団の不誠実な発展が、山口俊問題を生んだのか

17/09/20更新  更新内容 「義」なき読売 読売球団vs選手会~読売のダブルスタンダードに付き合うべきで無い



読売開発独裁とは日本国そのもの


-戦後日本は読売と共に-


巨人・山口俊に今季出場停止などの厳罰 被害者が寛大対応をお願い livedoor news

読売巨人軍がNPBの発展に貢献したことは揺るがない。これはどう抗っても覆らない事実で、アンチ読売であっても認めざる負えない。戦後復興とは、読売球団と国民が共にスポーツ文化としてのプロ野球を発展させた事と対であり、それは同時にテレビ媒体の発展でもあった。

ただ、これは、発展させる事だけに注力せざる負えない事情があり、それは、日本の悲しみと宿命でもあるから、受け入れたとして、脇目も触れず、発展させる事だけに集中すると必ず問題が起きる事となる。

いわゆる開発独裁である。これも、新媒体が登場しなければ、読売至上主義で読売球団はNPB内で存在し続けてあれただろう。それは、あくまでもNPB内だけでの話ではあるのだが。

外部リンク
Report 2001 プロ野球と日本経済

関連記事
「読売巨人軍」とは「モノ」が無い日本人を代弁した「心」なのです。


-新媒体が読売球団をあらわにする-

新媒体が飛躍的に拡大するとともに読売球団の弱体化と旧媒体の弱体化が当たり前のように始まる。当然の事として、旧媒体が開発独裁を続けられなくなる。新媒体とは、ネットであるのだが、ネットの情報により、旧媒体の出鱈目、読売球団の出鱈目さが少しづつ周知される。そして、周知徹底されれば、プロ野球ファンの意識も高まり、より読売に対する悪意と憎悪を生む結果となる。

ただ、開発独裁とは、そう言うものだ。仕方ない。兎に角仕方ない。発展させざる負えなかったのであろう。しかし、弱者側は許せない。兎に角許せない。そういった権力が許せない。弱小球団ファンの僕も同じだ。

インターネット普及率推移2 巨人戦視聴率推移

巨人戦ナイター視聴率は94年辺りから、下降の一途をたどる。93年はJリーグ元年でもあり、翌94年にはFIFAワールドカップ米国大会でブラジルが優勝している。視聴率に関してはサッカー人気も影響している。ただ、観客動員数は逆相関を示しているのが興味深い。(下図参照)


観客動員推移

丼勘定だった観客動員数の正確な計測が始まったのは2005年シーズンからで、この年824万人だったパリーグの観客動員数は、11年後の2016年シーズンには35%増の1113万人に達した。ちなみにセリーグは1165万人から1384万人なので19%増である。

2004年のプロ球界再編から、旧媒体読売・中日両球団にとって逆風となる。それは、新媒体球団の参入でもあり、逆指名制度の廃止、ウエーバー制導入などで、特に読売は厳しいのではないか。

参考記事
Jリーグがプロ野球を革新させる。 ~球界再編から地方分権へ~


-開発独裁から民主化へ-

プロ野球ファンの意識の向上とともにNPB離れが加速するのは当然の帰結で、意識高い系スポーツファンがサッカー、とりわけ海外サッカーを好むのも当然。幻滅しているのだ、旧媒体と読売球団に。しがみ付いている、自分も情けない。ただ、仕方ない。僕を育んだ故郷の球団を応援しているだけだ。それ以外にない。

旧媒体の力が衰え、新媒体の時代となり、ネットで情報を共有されれば、されるほどスポーツ好きがNPBから離れる。情けない話で、情弱B層しかプロ野球に興味が無いと言う事になっている。

NPBが改正し、スポーツ好きの意識の向上とともに発展していかないと、NPBも読売も終焉する。

外部リンク
若者のテレビ離れ!テレビを見ない人たちが増加。長寿番組が更に長寿化

テレビありきで発展してきた読売球団であったし、球団と共に発展したテレビ放送局であったが、男性、とりわけ若年層ほどテレビ離れが加速している。テレビ依存型読売球団には厳しいデータと言える。


観客動員
1試合平均観客動員推移

キャパの問題もあるが、読売は動員を伸ばせていない。中日と共に旧媒体が苦戦している事がわかる。逆にソフトバンク、DeNA、楽天と言った新媒体組が好調だ。SNSやネットとの連動による「モノ」から「コト」のサービスも功を奏しているのではないのだろうか。



読売球団の不誠実な発展


-ココロ無視の金満補強-

酒乱暴行でチーム構想ブチ壊し…巨人・山口俊の四面楚歌

読売球団を弱小ファン視点で見るとまともにチーム作りをしている様に思えない。特にFA制度導入後は酷い有様で場当たり的な、大枚はたいてのFA補強を繰り返している。そして、こんなものはチーム構想などと御大層な事など言える筈ももなく、それこそ、荒唐無稽な「紳士」を語る、口だけ「紳士」。口だけ番長を欲した所以か。

そして、裏金逆指名チーム構想と言うのもある。それは、野球一筋の学生を金で引っぱたき、入団を促すものだ。現読売監督の高橋由伸もそうであろう。

外部リンク
巨人新監督・高橋由伸の憂鬱〜イヤイヤ引き受けざるを得なかった全経緯
高橋由伸父親の借金は60億円!巨人監督就任の驚愕の真相とは?

後に逆指名制度自体がなくなり、読売が苦しくなる。まぁ、これも読売が蒔いた種であり、学生に対する裏金が露見しただけだ。そして、読売の今まで通りのチーム構想では立ち行かなくなる。が、育成下手も影響し高校野球界からも読売は敬遠されつつある。やはりFA補強しか残されていない。

外部リンク
ドラフト会議 巨人は今や「むしろ行きたくない球団」に


-勝てば官軍との開き直り-

外部リンク
「巨人が勝てばいい」 盟主意識、選手争奪で増幅 朝日新聞デジタル
巨人軍の6選手が入団時に計36億円の高額契約を結んでいたことが報じられたのを受けて、巨人軍関係者の一人はこう振り返った。「球界の盟主として勝たないといけないという意識が強すぎた。

プロ野球媒体読売vsアマ高校野球媒体朝日のバトルでしたね。前置きとして、言います。「ルール上」では、巨人軍は何ら違反ではありません。

まず時期として、裏金問題に区切りをつけた一場事件以前の事である。そして、この時期は多かれ少なかれ、どの球団もやっていた事で「一場を機にマネーゲームに終止符を付けよう」として、後に1位選手クジによる抽選と2以下ウェーバー方式導入の契機になった事。以前のことまで問い出せば全球団似たようなもので、本質的に「金銭授受を禁じた学生野球憲章に抵触する」学生における金銭授与がマズいだけで、社会人選手へのいわゆる「栄養費」や、契約金の多寡はプロ野球球団同士の競争の一部にすぎないところである。

が、あくまでも「ルール上」であり、では、ルールで許されているなら、何をやってもいいのか、と言う事になる。もちろん「スポーツ」なら正しい。ただ、これでは読売が言う「紳士」たれとの整合性はとれない。「紳士」とは、日本で言う「武士道」由来だとしたら、なおさらだ。これでは「惻隠の情」からも外れる。情け容赦なく、弱小貧乏球団を蹂躙する「紳士」などどこにいるのか。そのようなものを有難がるファンなど同じく「紳士」などでもなく、ただただ「スポーツ」を利用してのカタルシスでしかない。当然、「道」と対極の考え方であり、「道」とは己の心身を向上させることに重きを置く。勿論、結果よりも過程が大事でもある。過程をいかようにするかを追求することが「道」である。そして、それが「紳士」であり、「品格」にもつながる。


-正義なきFA制度の破綻-

精神性無視で行われる、正義なきFA制度の破綻である。散々言い古されて来た話である。そもそも、FA制度は全くもって日本に合うはずも無かったのだ。当然、山口俊の罪自体は罰せられて、然るべきだとは思う。が、やはり、根底にある精神性無視で物質的価値だけを求め続けた結果であり、昔の読売人間、つまり正力松太郎であるが、彼もやはり聡明で「紳士=武士道」とばかりに「紳士たれ」を口にしていた。

「紳士たれ」とは「武士道」であり、「武士道」とは、やせ我慢をしてでも、己を律することでもある。これも、当然、読売が最も苦手とするところであるが、当時の読売人間は聡明であり、己を知るからこその言葉が「紳士たれ」で、戒めの言葉でもある。

外部リンク
巨人軍憲章と正力松太郎遺訓


-読売ファンなら斟酌すべき事-

本来ならばFA補強等せず、勝てなくてもやせ我慢をしてでも育成する。その上で球団を強くするのが日本的であり、歴史と伝統を誇る読売ならば、尚の事実践するべきと思う。

そして、もし勝てない読売を認められないなら、その人は日本の歴史と伝統、そして「紳士」とは何ぞやを、追求せずに2017年まで来てしまった情弱B層読売ファンとなる。ファン自体が読売を勝つためには何でも御座れ球団にしてしまった責任の一端があるし、だからこそ、読売ファンの吐く正当性など、弱小からしたら、何をかいわんやで、山口批判すら聞きたくない。



《書籍紹介・寸評》



悪魔の野球 単行本 – 2002/10 藤見 雅希 (著)

寸評 <<かなりセンセーショナルな内容だったかと思う。読売球団に対する新媒体側(アンチ読売ネット民)からの批判本であり、ネット上の情報から意見や考えをまとめたような本であったと思う。当時、真偽をとやかく言う向きもあったが、それ自体は大して意味もなく2000年代前半において、旧媒体に一矢報いた事に意味があると思っている。たとえ、この本の内容に偽りがあったとして、フェイクニュースにはフェイクニュースで応じたまでである。当時の時点で、すでに、旧媒体の情報自体その程度になっていた事を示していた......>>



日本人は道で野球を理解している


-結果ありきの限界-

「結果」だけで語るのは危険である。そもそも、「結果」の前に「手段」と「目的」があって然るべきで、それらを吹っ飛ばして考えるから問題が起きる。当然、山口暴力事件とはその点も由来している筈で、野球を「スポーツ」と認識してしまうから起きる問題。つまり「結果」ありきでなく「過程」が大事で「過程」とは「手段」と「目的」なのである。

野球だけでなく相撲にも言える事で「道」の話だ。勝つだけでは駄目だ。横綱がそうなら読売もそのはずだ。巨人、大鵬、卵焼きも口だけなのか

「結果」が全てだと言う人が大半だと思う。ただ、僕などは違うと信じたい。「結果」が全てと疑いもせず語る人々が読売ファンのメイン層だと思う。だからこそ、勝てば官軍ロジックが働くし、之は日本人が一番憎むべきはずの理論なのだが、「結果」が全てと真顔で語る人々はそうは思ってないらしい。

つまり、「結果」が全てや「勝てば官軍」等は全く日本的でもなく、歴史と伝統も則ってないにも拘わらずなのに歴史と伝統を誇る読売球団とは、何のことなのか。そして、これを許し続けたからこそ、「結果」を残せばいいのだろうとばかりに、問題も起こし続けるうえ、旧媒体も「報道しない自由」を発揮してしまう。日本人としてこれらの価値観を共有し、反日本的価値観を断固赦すべきでない。


-日本の良心もコロス-

読売球団と戦後日本は一対である。いわゆるwgipや3S政策とリンクしていて、昨今の日本の混迷はほぼほぼ読売球団の不誠実な発展であり、それが開発独裁なのだとしたら、民主化すべきで、戦後日本とはwgipや3S政策にそのまま毒されてしまったと僕も考えている。

当然、不誠実な読売球団を良しとするそのファンも不誠実である。例えば広島球団の選手がFAで読売に行ったとして、いや読売でなくとも他球団に移籍したとして、不誠実な行動があったか?

逆に不誠実読売球団育ちまたは不誠実読売入団、不誠実読売FA移籍をした選手は不誠実な行動を起こさなかったか?

つまり、不誠実を有難がるものは不誠実。口だけ番長を有難がる人間も当然、不誠実。しかし、口だけ番長が事件を起こした途端に掌返しも不誠実。読売ファンの不誠実さは日本の良心を殺した。


-相手に求めるなら己もあれ-

もはや、勝てば官軍を貫くにも元手がない。資金力ではソフトバンクはおろか楽天にも負けるのが旧媒体代表読売の真実。そして、そこに気づいたのか今さら「歴史」と「伝統」を連呼し、薄汚れた過去を忘れたいとばかりに正当化を始めてみるが、何をもって「歴史」と「伝統」なのかすら解ってないのがファンであり、元セコム監督であったりする。

山口俊を叩いたところで読売を何ひとつ正当化も出来やしない。弱体化から眼を逸らし続けるのなら、旧媒体読売も読売球団も破綻する。

山口俊に正当性を追求するのなら、同じように読売球団にも求めて然るべきで、読売球団も「結果」ありきを続けるべきではないと言う事。そして、ファンも「結果」ありきを求めるべきでない。選手に「結果」以外の道徳、倫理、つまり「紳士」を求めるのだとして、相手に求めたなら、なおさら己もそうあれと思う。



「義」なき読売


-読売球団vs選手会-

巨人vs選手会、山口俊の総額7億円超処分めぐり全面戦争 解雇ちらつかせ「複数年契約の見直し迫った」夕刊フジ

山口をめぐり読売と選手会の全面戦争に発展している。2004年の再来であろうか。プロ野球再編問題、いわゆる1リーグ化騒動であるのだが、13年前は選手会側に軍配が上がり、選手の権利も勝ち取り、1リーグ制の阻止、ドラフト制度改革なども行われる。翌年、交流戦も始まり、新規参入としてソフトバンクホークスと楽天ゴールデンイーグルスが加わる。プロ野球のターニングポイントであり読売球団の弱体化の始まりでもあった。読売は選手会に根に持っている。力を削がれた事に根に持っている。

関連記事
Jリーグがプロ野球を革新させる。 ~球界再編から地方分権へ~


-選手を守らなくてどうする-

選手会とは労働組合である。労働者が連帯して労働環境の向上などを経営者側と交渉するものである。今回の件においても山口俊の権利を守るのも当然である。選手会を批判するのはお門違い。労働組合が守らなければ、いち労働者を誰が守るのであろうか、と思う。でなければ、資本家側のいいなりで、永遠の搾取となる。

少なくとも、感情論においては読売ファンの気持ちもわかる。エース菅野より高年俸、尚且つ複数年でFAで獲得するも、シーズン前に怪我で出遅れ、なお復帰しても碌に活躍もせず、そこから、不祥事まで起こす始末。その上、選手会とまたもや戦わざる負えなくなる。2004年のトラウマもあるだろう。

元某読売オーナーが、読売球団に都合が悪くなると「1リーグ化」を振りかざし、ごり押しを成功させてきたが、2004年の球界再編問題時では世論の力も借り選手会側が勝利する事となる。以来、読売球団の弱体化が始まる。

球界再編問題とはNPBの改革も含まれるのであるのだが、改革案通りに、2005年からドラフト逆指名制度が廃止となる。そして、「新規参入球団の加盟料60億円譲渡から参加料30億円への見直し」も手伝ってか、ソフトバンクホークスと楽天ゴールデンイーグルスがNPBに加入する。旧媒体読売の前に新媒体球団が現れる事となる。その上、選手の権利も拡大させる事になる。が、これも「1リーグ化」を画策、そして失敗と言う自業自得から派生しただけだ。恨むなら、元某オーナーを恨むべきであろう。

参考情報
2004年選手会のNPB側への要求。
1.メジャーが導入している贅沢税の採用
贅沢税....Luxury Taxと言い、選手の年俸総額が定められた額を超えている場合、その球団から税金を徴収。徴収したものを経営の脆弱な球団に回す制度
2.高額年俸選手に対する年俸減額制限の緩和。
3.プロ野球ドラフトの完全ウェーバー方式化。
4.フリーエージェント選手移籍補償金の廃止。
5.新規参入球団の加盟料60億円譲渡から参加料30億円への見直し。
6.コミッショナーによるテレビ放映権の一括管理。


1.6以外は導入されることとなる


-FA補強しかなくなる-

読売が強くあり続ける為の選択肢が減り続けている。新人選手の逆指名もできなくなる。いや、今となれば、逆指名制度すらあまり意味のない事かもしれない。今の読売には言うほど余裕もない。ソフトバンクはおろか楽天にも補強資金で歯が立たない。とにかく、昔のような有り余る富など無い。欲を出して「1リーグ」など口にしなければ良かった。力を削がれてしまった。強敵が参加する事の手助けまでしてしまった。

巨人、空前のFA大補強…総額21億円の“価値”はあるのか?AERAdot.

2016年オフ読売球団は総額21億円をかけてFA大補強をする。その中に、この問題の主役の山口俊も含まれている。が、21億円が大補強と喧伝せざる負えないくらい、読売に余裕はない。前述である、現読売監督高橋由伸の父における借金60億円を肩代わりする事により新人であった高橋由伸に対し、読売入団を取り付けていた頃が嘘のように、補強資金がない事になる。新人選手に数十億と言う話自体が、そもそも、おかしいのであるが、おかしい事を2004年まで続けていたのが読売球団である。彼らに正義など無い。


-契約の概念とは武士道から-

巨人vs選手会、山口俊の総額7億円超処分めぐり全面戦争 解雇ちらつかせ「複数年契約の見直し迫った」夕刊フジ

金が無い。無いから契約の見直しを圧力で迫る。弱きものに圧力で迫る。「惻隠の情」など無いらしい。武士道の徳目を全うできない「紳士」がどこにいる。「紳士」とは武士道由来である。武士とは約束を死んでも守るものの事である。二言は恥であるから、契約は絶対であり、絶対の契約を守れないなら、ハラキリである。山口だけでなく、もれなく読売もハラキリである。

資本主義とは武士道、騎士道の徳目あってこそなのだが.....

そして、もし選手会側が折れ読売が勝利するなら、マスメディアである読売の意のままに都合の悪い選手を悪人に仕立て、契約を反故にできる、ある一定の正当性を与えてしまう事になる。フェイクニュースは旧媒体の十八番なのだから、言いがかりも意のままである。選手会側が勝つ事を期待している。しかし、

7億円を痩せ我慢すら出来ないほど、物質性だけでなく精神性においても弱体化したのか読売は。球界の盟主とは何だったのだろうか。


-読売のダブルスタンダードに付き合うべきで無い-

外部リンク
巨人裏面史(スキャンダル・事件)まとめ

過去の読売球団選手の不祥事との整合性が取れないのである。山口俊を不用意に悪人に貶め、契約を反故にする事が狙いであったのかもしれない。最初からそれが狙いであったのかもしれない。最低限、読売球団ファンなら理解する。しかし、他球団ファンや普段野球に興味もない人々までが勝ち馬に乗る感覚で、山口を批判するのであるなら、その批判とはブーメランになるかもしれない可能性を孕んでいる事を自覚した方がいい。

その位、強者とは弱者に不自由と言う自由を自己責任の名のもとに要求してくる。その事を山口俊も教えてくれた。





関連記事
「読売巨人軍」とは「モノ」が無い日本人を代弁した「心」なのです。
「物質」読売ジャイアンツと「精神」読売ファン。
「巨人軍」とは「perfume」である。「勝てば官軍」とは「心のスポーツ」である。

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