日本はこんな人たちばかりではない。偏向報道を正してこそ -ゲス不倫報道問題-

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Bytake0606

2017/12/19更新
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本当はこんな人たちばかりではない


■日本的価値観破壊か


お題
不倫疑惑の宮迫博之 夫人激怒…自宅を追い出され、仕事場でも言葉少な

 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(47)が9日発売の「週刊文春」に不倫疑惑を報じられた。スポニチ本紙の取材に宮迫の所属事務所は「本人が否定しているとおり」とした。

 関係者によると、宮迫は今月4日に同誌の直撃取材を受けたあと、不倫疑惑が報じられることを夫人に報告したところ激怒され、一時都内の自宅を追い出された。数日、外泊したあと、最近になってようやく自宅に戻る許可を得たという。

 関係者は「騒ぎを引き起こしたことを本当に反省している様子で、仕事場でも収録以外では言葉数も少ない」と落ち込みぶりを語った。宮迫は11日に生出演するフジテレビ「バイキング」(前11・55)で騒動に言及する意向だ。
[ 2017年8月9日 13:02 ]




本当に懲りないと思うし、駄目な話だとも思う。これは、宮迫の事ではない。

マスコミに対しての率直な気持ちだ。特に、ここ数か月、ムキになって、不倫ばかり取り上げているけれども、何だろうかとおもう。


このブログでも不倫については何度か取り上げたが、実際、全く興味もない。

テレビと視聴者は鏡で一対と言う事なのだろう。お互いがツマラナイ存在になっているのであろう。


少しバカバカしくなってきたので、テレビ局視点で考えてみた。

夕方の時間帯にテレビの前に居るであろう人々向けの番組内容にするのは当たり前で、恐らく、B層主婦向けに好みそうなコンテンツを垂れ流している。そして、そのコンテンツを有難く頂くのが、当然、その層の人々。だからこそ、成り立っているのだろうとは思うが、なんだかな、とも思う。

上述の事に疑問すらなく、無批判にそれらのコンテンツを楽しんでいるのであれば、それこそ、つまらないし、不倫されても、自業自得かもしれない。お互い様。



■リアリスト視点でB層主婦を見る


参考記事


精神性で結び付いてこそ

物質性で結び付いた2人は、物質性が壊れれば、簡単に関係も壊れる。物質性とは、つまり「モノ」であり、具体的に言うと「カネ」であり「ヴィジアル」、それと社会的な属性も「モノ」である。わかりやすく言うと「地位」がそうだ。当然、相手からこれらの「モノ」が無くなると別れることになる。物質性で結び付くと、この傾向が格段に増す。

だからこそ、物質性以外で結び付くには、2人の普段からの努力が必要である。喧嘩するのも良いと思う。とことん話し合えばいい。徹夜でも何でもして話せばいい。

とは言え、その位で簡単に理解しあえるとも思っていない。

引用 - 日本である事価値
http://take0606.jp/blog-entry-11.html


当然、話し合いくらいで、簡単に分かり合えるはずも無い。当たり前だ。ただ、分かりあう以前に、大喧嘩をするにしても、相手を尊重してこそ。当たり前のことだが、喧嘩が問題なのでもないし、口論が問題なわけでもない。

何れにせよ如何に相手を尊重できるかにかかっている。逆に言えば尊重さえしていれば、あとは何でもいいと思う。勝手に朝まで大喧嘩してればいい。

つまり、尊重と言うルールの下でしか喧嘩は出来ない。そして、話し合いもできない。

当然と言えば当然なのだが、その当たり前も、めんどくさがり、避け続けるから相手の理解も深まらない。そして、散々、めんどくさがり、誤魔化した挙句別れることとなる。

簡単に社会のルールなどと言うつまらない「モノ」で縛りつけようとし、サボった結果だ。ルールがあるから人を縛れるという訳ではない。

簡単でつまらないルールで縛り付けようとする事自体つまらない不自由な考えで、そうではなく、たくさん話せばいいし、たくさん喧嘩もすればいい。

それでも、別れる事になるかもしれないが、それらの積み重なりが、おもしになり、人のこころをとどめる事がある事も知っている。



自浄作用の働かないマスメディアが言うモラル


■日本の国家の危機


-BSフジLIVE プライムニュース  櫻井よしこさんが偏向報道ばかりのマスコミを痛烈批判「日本の国家の危機」-

・・・マスメディアの人々に届いているのだろうか。

偏向報道と言う言葉が出たので、改めて、何故偏向報道なのかを考えてみます。

■何故、偏向報道なのか

-権力に媚びず、立ち向かう事が正義


マスコミは、「権力にへりくだってはならないし、常に逆らい続けるべき」であり「権力を目の敵とする」傾向にある。そして、それが拡大解釈され「権力に挑む事こそ正義」との理解になっている模様。(ロック魂ですねw)その結果「権力を貶める」事が目的になっていたりする。

当然、「権力」=「悪」なわけではありません。しかし、「権力に挑む者」=「正義」だと勘違いしているマスコミが存在し、そして、それを良しとする層が絶対数存在するのも問題でもあります。

-対象によりダブスタ報道


どちらかといえば、こちらの方が問題と言えます。私見なのですが、「権力に挑む事こそ正義」と言う考え方は僕は好きです。寧ろ男ならそうありたいとオッサンながら未だに思います。

素養も無く、事柄もよく理解もせず、体制側についての「長いものに巻かれろ」感覚が嫌いで、「寄らば大樹の陰」感覚が兎に角嫌い。

これらの発想は「B層ネトウヨ」そのものであり、B層ネトウヨ自体が権力側の価値観を無批判、無根拠に支持し、強者のつもりで弱者を批判するさまが嫌い。

戻します。「権力に挑む事こそ正義」は良いのです。ただ、それは、対象によってそのスタンスを変えないことに限りです。


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-利益至上主義


企業だから当たり前?駄目ですよ、そんなの。勿論、マスコミも利益が出なければ、企業活動を継続することがでない。うん、理解しています。ただ、その為に「真実を報じる」ことよりも「売れるネタを報じる」ことを優先するのは違う。

逆に聞きたいのですが、「売るためには何をやっても良い」なんて商売があるのか?とも思いますし、いや、あるかもしれません。が、ただ、そんな商売長くは続かない。お互いの信用、信頼があってこその商売ではないのか、とも思う。

マスコミは社会の公器であり、働く人間も公人と言っていい。そんな人たちが、出鱈目な事を巻き散らかせば何もない。特に「対象によりダブスタ報道」「利益至上主義」の2つが問題で、同時にこの2つの事柄が絡むとややこしさが倍増する。

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ノブレスオブリージュ∼高貴なるものの義務∼

政治家や官僚、企業経営者はいうに及ばず、ジャーナリズムを発揮しなければならないマスコミの人間までが倫理観の欠落・腐敗が問題視され、彼ら、社会の公器たる人間が引き起す不祥事を背景に、この武士道精神が重要な役割を果たすとして再評価される流れも出てきています。

日本人が培ってきた道徳観、見識、教養、在りようといった、新自由主義の価値観により進みすぎた資本主義・拝金主義の世界の中、いまいちど、人として大切なもの、守るべきも、生き方など、人生を全うするうえでのヒントを与えてくれると考えられます。

引用 - 日本である事の価値
http://take0606.jp/blog-entry-79.html



■櫻井よしこ氏無双






いまこそ、B層感覚を見つめなおす時


■B層とは。超絶簡単解説




B層とは、電通が小泉政権(2001^2006)における郵政民営化広報のために作成した企画資料で、「IQが低いため具体的なことはよく分からないが、小泉純一郎のキャラクターを支持する層」のことを指しています。

広義には政策よりもイメージで投票を行う層を指し、ポピュリズム政治に騙されやすい層を意味する。そのため、インターネット上では政治に疎く感情で動く層を揶揄する目的で使われてはいる。

例、「ネトウヨ」=「パヨク」=「B層」など


だが、これは本来の意味とはかけ離れた使い方で、本来は下記のように構造改革に対する向き合い方を指している。

B層 01


A層 職業:外資系、医師・会計士など専門職。
民営化(小さな政府)方向への必要性は感じているが、これまでの実例から鑑みて批判的な立場を取っている。エコノミスト、大学教授、マスメディア(テレビ)、勝ち組企業、ホワイトカラーなど。IQが比較的高いとされる。

D層 職業:経営者、商工会・建設業など自営業者。
構造改革に否定的で、IQが比較的低い層。既に失業などによる痛みを受けているため構造改革に恐怖を感じている層で構成されている。

C層 職業:教師、公務員、上場企業正社員。
構造改革抵抗守旧派。IQ(EQ・ITQ)が比較的高く、構造改革に否定的。これ以上の分析は無いとされる。


B層 職業:主婦層、若年層、シルバー層。
IQが比較的低く、構造改革に中立的および肯定的。主婦層、若年層、高齢者層、具体的なことは分からないが小泉総理のキャラクター・内閣閣僚を支持する層など。


IQの語を引き合いに出して国民を分析しているため、“支持層や失業者など主権者である有権者を頭が悪いと馬鹿にしている”、”IQの持つ本来の意味を「頭の良さ」と結びつける前時代的誤解に囚われた表記だ”と批判もされている。



■テレビなんて捨てちまえ





ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒 (講談社+α新書) 新書 – 2015/11/20 適菜 収 (著)

-寸評-
<三島由紀夫はエクセントリックな右翼や軍国主義者と思われている。しかし、彼は紛れもない、無垢な保守主義者であった。気でも狂って自決したと思われているが、そうではない、彼は日本を憂い武士として死んだ。彼は、現在の日本の姿を見抜いていた。今の保守論壇がそうである。そして、その保守論壇を支持するのがB層ネトウヨである。彼らは、日本の歴史、伝統文化なぞ興味もない。ただ、特亜批判ありきだ。後は何もない。これから、日本は日本でなくなる。彼ら偽装保守が伝統と文化を破壊し続ける限り。>


つまり、B層やべーよって事。電通はおろかテレビマンにも、完全になめられている。無根拠にテレビなぞ有難がる必要も無い。テレビなぞ捨てちまえという事ですぞ。


放送延長

マスコミの劣化と日本人。自由には責任。権利には義務が必要


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