マスコミの劣化と日本人。自由には責任。権利には義務が必要

author photo

Bytake0606

2018/02/16更新
てれびなんてつまらない
月刊TVサライ
いやいや、ご冗談を
「テレビなんかつまらない?青いな。キミは。」じゃないよw 
青ざめているのはどちらだか。


目次

 ▶しつこい不倫報道。日本的価値観破壊か
   ・テレビ局も冒険したくない
   ・マスメディアの自虐志向
   ・メディアのダブスタにも問題があるのでは
 ▶管理人余興
   ・今井議員不倫報道について
   ・関連記事まとめ
 ▶マスコミが劣化していく、人々を従えて.....
   ・「ガラガラポン!日本政治」
   ・マスコミは自浄作用が働きづらい
   ・社会の公器であってこそ
   ・マスメディアだけにとどまらず
 ▶B層であるな。嫌なら見るな!
   ・B層とは
 ▶もう一度言う、テレビなんて捨てちまえ
   ・B層であるなよ
   ・ニュースなんてクソくらえ!




しつこい不倫報道。日本的価値観破壊か

テレビ局も冒険したくない


www.news-postseven.com



マスコミが騒ぎすぎなニュース1位
「マスコミが騒ぎすぎでは?」と思うニュースTOP10。協力/アイリサーチ)

1位 著名人の熱愛・結婚・不倫・離婚(250pt)
2位 政治家の「失言」(190pt)
3位 芸能人やスポーツ選手の「失言」(168pt)
4位 著名人のお家騒動(132pt)
5位 芸能人のブログやTwitterなどの「炎上事件」(85pt)
.......以下略



視聴者が興味のない事柄であることも、ある程度は自覚してるのではないでしょうか。ただ、それでも、止められないのは、製作者側からすると美味しいネタなのでしょう。しゃぶり尽くすまで、続けたいのでしょうね。

当然、視聴率が取れ続けるまで止めない。そして、他のネタを放送に乗っけても良いが、ワイドショーは生放送であるから、不倫ネタとの比較がしづらく、冒険もしたくない(冒険をしたくないという発想は、昨今のテレビ視聴率低迷が由来する)。確実に視聴率が取れるモノを流し続けたい気持ちの表れが、しつこい不倫報道の一因ではないのか。

フジも冒険してた時期があったんだぜぃ
楽しくなければテレビじゃない―80年代フジテレビの冒険

関連記事
テレビは「面白ければ良い」の自由に不自由にされていないか?

take0606.jp

「楽しくなければテレビじゃない」が曲解されているのではないのかと思う。これが「楽しければいい」「面白ければいい」といった考えの源泉であり、意図してはいなかっただろうが、フジテレビの冒険は罪深いチャレンジであったかと思う。

「楽しければいい」「面白ければいい」と言った考えは、芸人さんの「笑いを取れさえすれば、何をやっても許される」論理に発展して行き、彼らに正当性を与える結果にもなってしまった。

本来ならば、テレビの世界で生きる公人として存在する芸人さんや、大御所芸人さんなら、なおさら、「ノブレスオブリージュ」を発揮し自浄作用を働かさせなければならない。それでこその「社会の公器」であるのだが。

引用 - テレビは「面白ければ良い」の自由に不自由にされていないか?
http://take0606.jp/blog-entry-55.html



マスメディアの自虐志向


日本のマスメディアはバイアスをかけて報道することにより、視聴者、読者にネガティブな情報を伝えがちである。それは、制作者側が高視聴率を取りたい、紙面の一面を飾りたいなどの欲にかられるからである。

つまり、普段の地道な取材よりも、事件や事故をセンセーショナルに扱った方がとりあげられるからであり、当然、1面や番組トップを飾れる。

結果至上であるなら正しいのではあるが...


事件や事故をセンセーショナルに扱えば、数字や売り上げが良いから止められない。当然、チェック機能が必要であるのだが、背に腹は代えられない。

数字や売上、紙面や番組の見栄えと言った物質的価値観が「社会の公器」たれを凌駕してしまう。

視聴者、読者に素養もなく、ただただ、センセーショナルな事件や事故、それこそ不倫報道にしか食いつかないのも問題であり、だからこそ、マスメディアもそれらの事柄を報道し続けるし、当然、視聴者、読者が飽きるまで続ける。

岡村某の「嫌なら見るな」は正しいし、愛があったのではないのか。

関連記事
不倫報道の姿勢自体を否定したい -小室哲哉、引退表明「不倫騒動のけじめとして決意」
この手のネタを面白がり、有難く頂戴するものはフェミですらない。意識低い系の誰でも理解する正義を振りかざしたいだけの「名無し」の卑怯者なのだし、真にKEIKOさんの事を思ってのことなら、小室を批判する前に、「週刊文集」を批判するなり、不買するなり、ガン無視かますなりしろよ。

現実合理で批判するより、まず、可哀そうと思える人であれよ、と思うが、そうでは無いなら、やはりキライ。

そんな不寛容で優しくない人ダイキライ。おまけにバカだし。どんなコンボだよ間抜け!


女性の立場を守るつもりで批判しているようだけど、結果、意識高い系フェミの思うつぼとも言えるから、男女離反工作にまんまと加担し、立場を悪くするのは既婚女性なのだけども、知ってか知らずか、らじばんだり。

あと、付け加えるなら、この程度のネタを有り難がる程度だから、テレビや芸能などがつまらなくなるのだよ。つまり、不自由な考えの、つまらない人たちがテレビや芸能をつまらなくしているのだよ。

引用 - 不倫報道の姿勢自体を否定したい -小室哲哉、引退表明「不倫騒動のけじめとして決意」 雑感- 
http://take0606.jp/blog-entry-194.html



メディアのダブスタにも問題があるのでは


www.huffingtonpost.jp

松本人志、渡辺謙の不倫報道少ない?との指摘に「最初は皆、ベッキーも割と擁護してた」



「事件や事故をセンセーショナルに扱えば、数字や売り上げが良いし止められない」が基本線ではあるが、対象によっては報道姿勢を使い分ける。つまり、ダブルスタンダードであるのだが、製作者側からみる弱者には上述のロジックを展開させて報道するが、強者には、だんまりスタイルを取り続ける。

また、自社と主義をともにする対象には忖度、異する対象にはフェイクニュースをお見舞いと、「報道の自由」が暴走している様にも思うし、「報道しない自由」との使い分けにより、年々、出鱈目さが増しているように思う。

そこには、弱者視点などはなく、自称弱者の為の爆音スピーカー代わりとなり、結果、真に疲弊する弱者の声を封じてしまう事にも通じるのだが、疑問に持つことも無いらしい。

弱者の為にジャーナリズムは発揮する事はないようだ。

うん。そう思う。
目次にもどる


管理人余興

今井議員不倫報道について



お題
神の国でなく普通の国に成れたらしい。 ∼今井議員炎上 備忘録∼
理解する事が絶対的に正しいわけでも無く、憎悪かも知れない。 ∼今井議員炎上 備忘録∼

take0606 |**前

議員云々の問題ではない。国民すべての問題。対象に対して、何を求めたかに尽きる。 物質性である、金、ヴィジアルなどで相手を選んだのなら、当然、相手からもかえってくるだけの事。

「男君、お金いっぱい持ってる好き」→結婚
「女さん、年取ったから、可愛くない」→若い子を好きになる不倫。

だからこそ、尚更、いまお付き合いしている人が居るなら、とことん物質性以外のところで、結びつく努力をしろよ。めんどくさいからと結びつく努力もしないなら、不倫されてもしょうがないよ。己の精神性の低さと努力不足を無視し、相手だけルールで縛り付けようとするなら、お門違いだからな。


男女同権なので、逆ver

「女さん、可愛い。可愛い以外取り柄が無いけど、可愛い」
「男君、性格悪いけど、お金はいっぱい持ってるから....仕方ないか」→結婚

「女さん、会社リストラされちゃったyo....どど..どうしよう.あわわグッスン」
「お金が無い男君、嫌い」→不倫




***** |**前

こういう不倫ネタ、日本人が嫌いなネタを永遠と流すのがマスゴミ。うんざり。日本文化、日本人の真面目さを破壊していく事がマスゴミの目的なのです。なのでゲス不倫だの流行語大賞だの松居一代だの芸能人薬物だのどーでもいい低レベルなニュースばっかりやってる。マスゴミの目的は日本人を破壊していくこと、憲法改正させたくない、それだけ。わかりやすいwwwTVに登場する人はみんな下品でしょ?日本人じゃない人ばかり出てるし、TV内容は超低レベルだし、マスゴミは一斉に同じ番組流すし、偏向報道してるし、ヤフーニュースも偏向報道してるし。マスゴミは日本人洗脳ツールですよ。真実はツイッターやネットニュースで流れてるよ。
虎ノ門ニュース、チャンネル桜などを見てご自身で判断されてみてください。日本人にあった質の高いニュースが見れますよ。



take0606 |**前

うん、そう思うよ。でも、もう僕は諦めたwしらんよもうw
例えば、ゲス不倫。ゲス不倫と言えば、ゲスの極み乙女。

まー壮絶な袋叩きでございましたね。素晴らしいつるし上げと、私刑な。
ま、わかるよ、駄目だよね。世間知らずの僕でも知っているよ不倫が駄目なことくらい。

でもさ、誰でも理解しているような正義で寄ってたかって
一人を袋叩きする事に正義があるとはとてもではないが、思えないね。

糞だせーよ、ハッキリ言って。不倫している人間以下な。乙だよ。

おめー、その正義感は何に由来しての正義よ。バカバカしい。

「だってルールでしょ!」じゃねーよばっか!

バカじゃねーの「ルールで不倫しても良い」と言うお墨付きが出たら、愛する人を裏切りまくるのかよ。
頭まわりーな!お前ら、己自身に考える頭ねーんだから黙ってろよ。邪魔くさい。




(原文ママ)


関連記事まとめ


サイトマップ -偏向報道記事まとめ-

はい。老害認定。テレビなんて捨てちまえ
■耳ざわりの良い言葉だけ聞いていたい

たしかに、その場しのぎの言葉巧みな文言や、耳ざわりの良い言葉に人はしばしば騙されたりする事はよくあると思う。

ただ、物事を熟考し、言葉を選んで静かに発する言葉とは、行動する事、実現する事の難しさを理解しているからこそであり、そのようなさまを愚であるとしか思えないような感覚こそ、悪なのだし大バカ者といえる。

行動や言動、思うところを一致させる気もハナから無いからこそ、なおの事、ベラベラ言葉巧みに、つまらない事を吹聴できるし、それを疑いもせず良しとしてしまうのなら、両者は同根と思っていい。

日本国に対する信用とは、決して、戦後復興から得た富の事でもない。

それは、欧米列強に屈する事も無く、貧しくも勇敢に戦いを挑んできた先人に対する信用であり、もし、戦後の日本人が武力を悪だとして、先人と拳を交えたアメリカをも悪だとしてしまうのなら、戦後日本人とは信用のならないと思われているのだろう。

そして、圧倒的な欧米列強の物量に屈する事も無く、貧しくも勇敢に戦い抜き、故郷を思いながら、命を散らしていった先人をも蔑ろにし続けるなら、もう、この国は日本ではないのかも知れない。


テレビなんて捨てちまえ ~新聞は猫のトイレに役に立つ~
感動ポルノで理解させようとしていることに無理があるのだし、ビジュアルといった物質性でしか訴えかけられない媒体とは、やはり発想が左翼である。

この手の番組を有難がることこそ、戦後、日本的価値観とは破壊され続けて来た所作であるし、なおも、制作し続けるのであれば、今まで通りに、とことん破壊する腹積もりだろう。そんな、テレビなんて捨てちまえと思う。

理解とは心でするもののはず。それこそ、想像する事でも理解できるはずだし、映像といったヴィジアルでしか理解できない人間が大半なのだとしたら、やはり、破壊され過ぎた。

人間はモノではない。障害を持つ者を見せ物として面白がる姿勢を認めることは決して保守の在りようではない。人間を心を見ずして物と見るなら、やはり、その在りようは左翼なのだろう。左翼とは人の心を見ないこととも言える。


この国が日本である事

無論、人を前述のように見る者のいう平和など嘘に決まっている。戦後マスコミが喧伝する、お花畑精神論などに騙されないで欲しい。あらゆる情報を遮断され、暗闇で閉ざされた中、それでも、せめて礎になるのならと若くして散華した先達の思いを汲み取って欲しい。

彼ら先達が手にしたくても、一つも手に入れられなかったものを戦後の日本人は手に入れている。捨てても捨てても、捨てきれないほど手に入れている。彼ら先達の思いを汲み取り、日本人であることを捨てず、この国が日本である事をもう一度考えなおしたい。



テレビは老人のおもちゃ ~参加することに意義があるの大嘘~
思想とは、そうでは無い

左翼の発想こそが、独裁的といえるかも知れないし、同様に応援し続けて来た戦後マスコミそのものが独裁的といえる。

これら独裁的な面々が安倍首相や自民を独裁と批判したところで、誰が信じるのだろうか。批判以前の問題だとも思うし、ましてや八つ当たりも良いところで、若年層に「意識も素養も低いお前らが投票など、おこがましい」などと言葉を向ければ完全に心は離れる。マスゴミの人間は馬鹿なのかと本気で思う。

これらの問題は、意識や能力といったモノでも無い筈で、例えば、保守や左翼といった思想も、その文言において他人を批判するものでもなく、とりわけ保守思想などは精神性を重んじてこその価値観で、心に重きを置くことを重要視されている。

過去において、左翼に対し議論負けしがちだったのも、この為で、左翼が言う、右翼は野蛮だから勉強も出来やしないというのとは違う。


サイトマップ -ゲス不倫-

目次にもどる

マスコミが劣化していく、人々を従えて.....

「ガラガラポン!日本政治」 人権は金に負けた、フェイクメディア他




マスコミは自浄作用が働きづらい


マスコミは偏向報道を続けることは容易い。

何故なら、例えばSNS、ブログ・掲示板上ならば、その場で直接、間違いを指摘できます。なおかつ、痕跡はほぼ残り続けます。

しかし、マスコミの場合、ダブルスタンダードを行っても、まず、同じ紙面や番組で批判する事はしません。また、他紙や他局・他番組でも不可能なのです。

つまり、批判を警戒する必要も無いので、自浄作用も働きません。

さらに、ネット上から、批判されたとしてもマスメディアは一方的にネットが悪い、または信ぴょう性も無いと、それこそ「ネトウヨガー!」と言わんばかりに記事を書き、広範囲に喧伝する事が出来ます。

この状況下なら、批判を恐れる必要も無く安易な方向へ、そして、己の主義主張の為に事実を捻じ曲げる事も出来ます。

社会の公器であってこそ


本来なら、社会の公器として業界内でお互いを監視し続けてこその公器たりえるのですが、一切身内を批判せず、そして、身内の評価こそすべてなので、お互いがお互いを堅い防御でまもります。これは、ネットからの攻撃の為の防御であり、彼らはその堅い防御の中から、一方的に相手には攻撃できるのですから、そもそも、フェィクニュースに対し自問することもありません。

関連記事
武士道とは ∼日本におけるノブレスオブリージュ∼


マスメディアだけにとどまらず


近年特にネット上ではマスコミ批判やB層感覚での左派・リベラル批判、或いは特亜批判が圧倒的マジョリティーとなってきていることから、自身が批判の矢面に立つことなく、安易な言動を繰り返す人々が増えてきています。

B層感覚で自身の考えを精査すらせず、無根拠に批判に明け暮れる事自体も、マスメディア同様に日本人の劣化に繋がっていないかと思います。

また、マスメディアのように「マスコミ村」の村人ではないのですから、誰からも守られず、一気に破綻することも考えられます。

これは、「自由」にモノを発言したなりの「責任」として、問われることを「義務」だと認識し「権利」を行使すべきと思いますし、マスメディアに対しても普遍的に問われるべき事と思います。

その上で、お互いが「自由」と「責任」そして「義務」を全うしてからの「権利」を主張してこそだと考えます。
目次にもどる


B層であるな。嫌なら見るな!テレビなんて窓から捨てちまえ

B層とは




B層の特徴 ∼自民党、B層戦略∼

郵政民営化広報のため——

「B層」とは、小泉政権(2001^2006)における郵政民営化広報のために作成した企画資料の中で、2005年に竹中平蔵民営化担当大臣が、ある広告会社に作らせた概念です。この会社を巡って、のちに競争入札無しによる随意契約、未実績ながらの高額契約や社長との個人的人脈などの疑惑を巡って、国会で取り上げられて物議を醸しました。

つまり、構造改革、小泉政権を支持するか否かで、国民を4つの層に分けたのです。それがA層、B層、C層、D層なのです。

B層とは.....「IQが低いため具体的なことはよく分からないが、小泉純一郎のキャラクターを支持する層」のことを指しています。

広義には政策よりもイメージで投票を行う層を指し、ポピュリズム政治に騙されやすい層を意味する。そのため、インターネット上では政治に疎く感情で動く層を揶揄する目的で使われてはいる。

例、「ネトウヨ」=「パヨク」=「テレサヨ」=「B層」など


B層図解
B層 01

だが、これは本来の意味とはかけ離れた使い方で、本来は下記のように構造改革に対する向き合い方を指している。


A層・B層・C層・D層

A層 職業:外資系、医師・会計士など専門職。
民営化(小さな政府)方向への必要性は感じているが、これまでの実例から鑑みて批判的な立場を取っている。エコノミスト、大学教授、マスメディア(テレビ)、勝ち組企業、ホワイトカラーなど。IQが比較的高いとされる。

C層 職業:教師、公務員、上場企業正社員。
構造改革抵抗守旧派。IQ(EQ・ITQ)が比較的高く、構造改革に否定的。これ以上の分析は無いとされる。

D層 職業:経営者、商工会・建設業など自営業者。
構造改革に否定的で、IQが比較的低い層。既に失業などによる痛みを受けているため構造改革に恐怖を感じている層で構成されている。


B層 職業:主婦層、若年層、シルバー層。
IQが比較的低く、構造改革に中立的および肯定的。主婦層、若年層、高齢者層、具体的なことは分からないが小泉総理のキャラクター・内閣閣僚を支持する層など。


IQの語を引き合いに出して国民を分析しているため、“支持層や失業者など主権者である有権者を頭が悪いと馬鹿にしている”、”IQの持つ本来の意味を「頭の良さ」と結びつける前時代的誤解に囚われた表記だ”と批判もされている。

引用 - 日本である事の価値  http://take0606.jp/blog-entry-73.html


うん。B層やっべっぞ!電通はおろか、ナダルにもなめられるよ。つまり、ミーハー馬鹿って言われているようなもの。ただ、圧倒的マジョリティーと言えるB層に訴えかける、電通の戦略は正しい。

目次にもどる

もう一度言う、テレビなんて捨てちまえ

B層であるなよ



ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒 (講談社+α新書) 新書 – 2015/11/20 適菜 収 (著)

寸評

三島由紀夫はエクセントリックな右翼や軍国主義者と思われている。しかし、彼は紛れもない、無垢な保守主義者であった。気でも狂って自決したと思われているが、そうではない、彼は日本を憂い武士として死んだ。彼は、現在の日本の姿を見抜いていた。今の保守論壇がそうである。そして、その保守論壇を支持するのがB層ネトウヨである。彼らは、日本の歴史、伝統文化なぞ興味もない。ただ、特亜批判ありきだ。後は何もない。これから、日本は日本でなくなる。彼ら偽装保守が伝統と文化を破壊し続ける限り。




ニュースなんてクソくらえ!


上述の通り、なめられている。広告代理店電通になめられまくっている。

テレビなんか、ありがたがんな!ニュースなんてクソくらえ!と思う。そもそも、ニュースなんてものに真偽などハナからない。速報性だけが命で、それこそ嘘でもホントでもどうでも良いペラペラ情報である。そんなペラペラ情報に右往左往するB層こそ問題で、己の情弱無知を棚に上げの批判ならもっての外。テレビなぞ捨てて、読書に勤しむべきと思う。

そもそも、有史以来の普遍性を学ばずして何が理解できるのか。それこそ、フェイクニュース、ペラペラ情報を掴まされても、疑いもせず、扇動されるだけだろう。ならば、ハナから見ない方が良いし、それ以前に学ばなければならない事が沢山ある。
関連記事

Comments 0

Leave a reply