マスコミの劣化と日本人。自由には責任。権利には義務が必要   5/12更新

take0606

2018/05/12更新
てれびなんてつまらない
月刊TVサライ
いやいや、ご冗談を
「テレビなんかつまらない?青いな。キミは。」じゃないよw 
青ざめているのはどちらだか。




しつこい不倫報道。日本的価値観破壊か

テレビ局も冒険したくない



マスコミが騒ぎすぎなニュース1位
「マスコミが騒ぎすぎでは?」と思うニュースTOP10。協力/アイリサーチ)

1位 著名人の熱愛・結婚・不倫・離婚(250pt)
2位 政治家の「失言」(190pt)
3位 芸能人やスポーツ選手の「失言」(168pt)
4位 著名人のお家騒動(132pt)
5位 芸能人のブログやTwitterなどの「炎上事件」(85pt)

.......以下略


 聴者が興味のない事柄であることは自覚してるのではないでしょうか。それでも、止められないのは、制作者側からすると美味しいネタなのでしょう。しゃぶり尽くすまで、続けたいのでしょうね。

 当然、視聴率が取れ続けるまで止めない。また、他のネタを放送することもできるのだろうが、冒険もしたくない(冒険をしたくないという発想は、昨今のテレビ視聴率低迷が由来する)。確実に視聴率が取れるモノを流し続けたい気持ちの表れが、しつこい不倫報道の一因ではないのか。

フジも冒険してた時期があったんだぜぃ
楽しくなければテレビじゃない―80年代フジテレビの冒険

関連記事:

take0606.jp



 

マスメディアの自虐志向


 本のマスメディアはバイアスをかけて報道することにより、視聴者や読者にネガティブな情報を伝えがちになる。それは、制作者側が高視聴率を取りたい、または紙面の一面を飾りたいとの欲にかられると言えるかもしれない。

 普段からの地道な取材よりも、事件や事故をセンセーショナルに扱った方がとりあげられるからであり、1面や番組トップをかざれるからで、センセーショナルに扱えば、数字や売り上げが良いから止められない。当然、チェック機能が必要であるのだが、背に腹は代えられない。数字や売上、紙面や番組の見栄えと言った物質的価値観が“社会の公器”たれを凌駕してしまう。

 視聴者や読者にも素養もなく、ただただ、センセーショナルな事件や事故、また不倫報道にしか食いつかないのも問題であり、だからこそ、マスメディアもそれらの事柄を報道し続けるし、視聴者や読者が飽きるまで続ける。
 
 岡村某の「嫌なら見るな」は正しいし、愛があったのではないのか。

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メディアのダブスタにも問題があるのでは


www.huffingtonpost.jp



 “件や事故をセンセーショナルに扱えば、数字や売り上げが良いし止められない”が基本線ではあるが、対象によっては報道姿勢を使い分ける。つまり、ダブルスタンダードであるのだが、制作者側からみる弱者には上述のロジックを展開させて報道するも、強者には、だんまりスタイルを貫く。
 
 また、自社と主義をともにする対象には忖度、反面、主義を異にする対象にはフェイクニュースをお見舞いと、「報道の自由」が暴走している様にも思うし、いわゆる「報道しない自由」との使い分けにより、年々、出鱈目さが増しているように思う。そこには、弱者視点などはなく、自称弱者の為の爆音スピーカー代わりとなり、結果、真に疲弊する弱者の声を封じてしまう事にも通じるのだが、疑問に持つことも無いらしい。弱者の為にジャーナリズムは発揮する事はないようだ。




うん。そう思う。
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マスコミが劣化していく、人々を従えて.....

マスコミは自浄作用が働きづらい


 スコミは偏向報道を続けることは容易い。

 何故なら、例えばSNSやブログ・掲示板上ならば、その場で直接、間違いを指摘できますし、痕跡はほぼ残ります。しかし、マスコミの場合、ダブルスタンダードを行っても、同じ紙面や番組上で批判する事はまずしません。また、他紙や他局でも同様にする事はないでしょう。なので、批判を警戒する必要も無いので、自浄作用も働きません。

 さらに、ネットから、批判されたとしてもマスメディアは一方的にネットが悪い、または信ぴょう性も無いと、それこそ「ネトウヨガー!」と言わんばかりに記事を書き、広範囲に喧伝する事が出来ます。

 この状況下なら、批判を恐れる必要も無く安易な方向へ、そして、己の主義主張の為に事実を捻じ曲げる事も出来ます。



社会の公器であってこそ


 来なら、“社会の公器”として業界内でお互いを監視し続けてこその公器なのですが、一切身内を批判することなく、また、身内の評価こそすべてなので、お互いがお互いを堅い防御でまもります。この防御とは、主にネットからの攻撃の為の防御であり、彼らはその堅い防御の中から、一方的に相手には攻撃できるのですから、そもそも、フェィクニュースに対し自問することもありません。

 バカボンのパパ的な「賛成の反対なのだ~」なのかもしれませんね(-_-;)




マスメディアだけにとどまらず


 年、特にネット上ではマスコミ批判やB層感覚での左派・リベラル批判、或いは特亜批判が圧倒的マジョリティーとなってきていることから、自身が批判の矢面に立つことなく、安易な言動を繰り返す人々が増えてきています。

 B層感覚で自身の考えを精査すらせず、無根拠に批判に明け暮れる事自体も、マスメディア同様に日本人の劣化に繋がってないかと思います。また、マスメディアのように「マスコミ村」の村人ではないのですから、誰からも守られず、一気に破綻することも考えられます。

 これは、「自由」にモノを発言したなりの「責任」として、問われることを「義務」だと認識し「権利」を行使すべきと思いますし、マスメディアに対しても普遍的に問われるべき事と思います。その上で、お互いが「自由」と「責任」そして「義務」を全うしてからの「権利」を主張してこそだと考えます。
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B層であるな。嫌なら見るな!テレビなんて窓から捨てちまえ

B層とは




B層の特徴 ∼自民党、B層戦略∼

郵政民営化広報のため——

B層(ビーそう)とは、郵政民営化の広報企画にあたって小泉政権の主な支持基盤として想定された、「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層」と定義されている。

由来
2005年、小泉内閣の進める郵政民営化政策に関する宣伝企画の立案を内閣府から受注した広告会社・有限会社スリードが、小泉政権の主な支持基盤として想定した概念である。

スリードの企画書では国民を「構造改革に肯定的か否か」を横軸、「IQ軸(EQ、ITQを含む独自の概念とされる)」を縦軸として分類し、「IQ」が比較的低くかつ構造改革に中立ないし肯定的な層を「B層」とした。B層には、「主婦と子供を中心した層、シルバー層」を含み、「具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層、内閣閣僚を何となく支持する層」を指すとされる。

上記の企画書がネット等を通じて公に流布されたため、資料中に使用された「IQ」という知能指数を示す語や露骨なマーケティング戦略が物議を醸すところとなり、国会でも取り上げられた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/B層



例...「ネトウヨ」=「テレサヨ」=「B層」

B層図解
B層 01

A層・B層・C層・D層

では、こちらがその概念となっております。

B層
職業:主婦層、若年層、シルバー層。
IQが比較的低く、構造改革に中立的および肯定的。主婦層、若年層、高齢者層、具体的なことは分からないが小泉総理のキャラクター・内閣閣僚を支持する層など。

A層
職業:外資系、医師・会計士など専門職。
民営化(小さな政府)方向への必要性は感じているが、これまでの実例から鑑みて批判的な立場を取っている。エコノミスト、大学教授、マスメディア(テレビ)、勝ち組企業、ホワイトカラーなど。IQが比較的高いとされる。

C層
職業:教師、公務員、上場企業正社員。
構造改革抵抗守旧派。IQ(EQ・ITQ)が比較的高く、構造改革に否定的。これ以上の分析は無いとされる。

D層
職業:経営者、商工会・建設業など自営業者。
構造改革に否定的で、IQが比較的低い層。既に失業などによる痛みを受けているため構造改革に恐怖を感じている層で構成されている。

IQの語を引き合いに出して国民を分析しているため、“支持層や失業者など主権者である有権者を頭が悪いと馬鹿にしている”、”IQの持つ本来の意味を「頭の良さ」と結びつける前時代的誤解に囚われた表記だ”と批判もなされている。
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もう一度言う、テレビなんて捨てちまえ

B層であるなよ



ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒 (講談社+α新書) 新書 – 2015/11/20 適菜 収 (著)


あの進次郎さんも、今年から新聞を読むのをやめました


 レビなんか、ありがたがんな!ニュースなんてクソくらえ!と思う。

 そもそも、ハナからニュースなんてものに真偽などない。速報性だけが命で、嘘でもホントでもどうでも良いペラペラ情報である。そんなペラペラ情報に右往左往するB層こそ問題で、己の情弱無知を棚に上げの批判ならもっての外。テレビなぞ捨てて、読書に勤しむべきと思う。
 
 有史以来の普遍性を学ばずして何が理解できるのか。それこそ、フェイクニュース、ペラペラ情報を掴まされても、疑いもせず、扇動されるだけだろう。ならば、ハナから見ない方が良いし、それ以前に学ばなければならない事が沢山ある。

小泉進次郎が今年から新聞を読むのをやめた理由     
  
 進次郎さんも、最近そのようなことを発信してます。

 潮目に変化があるヤもしれませんね(。・ω・。)

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