弱小ファンが暗黒横浜ベイスターズを語る ~TBS暗黒時代の終焉~

take0606

2018/05/02更新
内川村田
サッカーへ転向かw嘘。この時まだ内川、村田の苦悩は続いていた....。



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優勝した1998年は良い年だった

 1998年には、横浜ベイスターズがペナントレースを制し、日本シリーズでも西武を下し日本一になるのだが、実は両方の胴上げを球場で見ている。

 正確には、ペナントレースは甲子園での優勝決定翌日、横浜スタジアムでの中日戦(選手は二日酔いなのかプレーは酷かったw)後の胴上げ、そして、日本シリーズはと言うと日本一決定後の胴上げも父母とともに観ることができた。

 それから数年で横浜は坂道を転げ落ちるように弱くなったが、98年前後の強かった横浜ベイスターズを思い起こしながら、なんとか2017年までファンを続けてこられた。弱くても何でも、1回ポッチの優勝で幸せに浸れる慎ましさがなければ横浜ファンは続けられない。

 武士道由来の“紳士”である筈の自称紳士球団読売人間が、やせ我慢をする事もできないのがなんともはやではあるがw

 おっと、口が過ぎた( *´艸`)そして、このシニカルさを持ち合わせてこそ、“アンチ読売”弱小球団ファンなのである。


管理人余興


お題

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延長戦

take0606 |**前

暗黒TBS横浜は何をやっても鈍臭かったよw

何かカッコ悪かった。私見になってしまうし、うまく言えないけども、いうならカッコ悪い。そら、球場に行って応援するのがカッコ悪かったら誰も行かないよ。まぁ、それでも僕は横浜が好きだから、よく観に行ったけど、情けなかったね。

球場の雰囲気も、ファンの不貞腐れ具合もwそして、ヤジのえげつなさも。兎に角、思い出したくない位に暗黒過ぎて、今のDeNAが眩しすぎるw慎ましいでしょw

また、TBSも金は出したが、讀賣戦の放送がためにだし、そもそも、やる気がなかった。当然、志の低い親会社じゃ選手も全うしないよ。金だけよこせゴラッだよ。挙句に球場の雰囲気、ファンの質低下じゃ内川、村田に対してファンは何も言う資格無いよ。そして、三浦は有難うだよ。


だから、ノブレスオブリージュなのだよな。

「社会の公器」たれ、「紳士たれ」も良いけど、まず、選手を尊敬し抜くしかない。不愉快でも尊敬しまくる。当然、選手も期待に応えようと必死にプレーする。

逆に金で引っぱたいて、オイこんだけやったぞ!働けや!じゃ、それなりにしかプレーしない。

当たり前っちゃ当たり前だが、実際出来てないし、特に讀賣が該当していて、そもそもの「紳士たれ」の使い方を間違えている。まぁ、聡明な讀賣人間の戒めによる発言から始まったのだろうけどもね。




***** |**前

東京ドーム 甲子園はファンサービスに力入れたりしなくてもファンが集まる。
ナゴドもそんな感じでずっーと来てた。



take0606 |**前

まぁ、昔はそんな、殿様商売をしていても野球を観戦したものだが、これからも同様に続くとも思えないし、時間の問題で通用しなくなるでしょうね。

すでに中日は脱落したわけで、「お前ら、プロのスター選手みせてやるから、来やがれ!」じゃ通用しないよw

趣味も価値観もあらゆる物が多様化し、娯楽も沢山あり、なおかつ安上がりに遊ぶこともできる。それを、いつまでも殿様では通用しないのが当たり前。家族4人で野球場に観戦しに行ったとして、幾らかかると思ってんだって話。

貧乏人は観るな!かバカバカしい。

フェイクニュースを有難がる、権威主義団塊世代しか騙せないよそんなのwそして、讀賣メイン層は団塊世代と僕は認識しているので、讀賣球団も時間の問題で中日の後を追うから、安心して良いよ。

よって、新媒体の時代が来るのは必然なので、はよ身売りして、一新した方が良いと思うよ。



(原文ママ)


銭勘定をするサムライとは?


 勘定をしないのが武士。

 貧乏なら貧乏を潔く受け入れ、やせ我慢をしてでも誇り高く生きる。本来、このような価値観を美しいと思えるのが日本人であったし、日本と言う国でもあった。

 つまり、保守的とも言えるのだが、日本における保守とは、NPBで言うなら、広島カープの野球が一番近いかもしれない。

 当然、読売やソフトバンクと言った球団は、決して日本的とは言えず、それこそ、各球団に根付いた選手をカネという価値を後ろだてとして、対象の球団や選手、ファンの心を蔑ろにしてまでも、結果ありきを追求している。
 
 つまり、昨今問題視されている、結果至上主義のことでもあるが、ソフトバンクの様に結果が残せれば、まだ良い。

 それに比べ、カネで対象の精神性を破壊し、「結果」も残せない読売とは何なのか?

 そもそも、「結果」とはスポーツの価値に属する。

 読売がいう「紳士」とは「武士道」の流れをくむ価値観でもあるから、野球を「道」としてのものを追求してこそで、武士なら求道者であってこそ。

 ただ、そうも思ってないらしい。「道」とは「過程」重視のはずだが、読売は「結果」しか見ようとしない。整合性の取れない、フェイクな存在なようだ。

 口では格好の良い事を言っているが、全く出来ていない。武士道においては知行合一(ちこうごういつ)する事が非常に重要なのだが、それすら理解できていないらしい。
 
 こんな所にも、ニセサムライがいる事に怒りを感じるね(・ω・)

参考記事:


つぎの回はこちら:

読売球団は商売下手たれ

 つまり、読売球団は商売下手であっても良いのである。武士を口にするなら、それは「武士の商売」でなければならない。卑怯な事までして儲けてはいけない。フェイクニュースを喧伝してまで儲けてはいけない。惻隠の情無く、弱者を潰してまで儲けてはいけない。

 それは、戦後日本人の素養に「武士道精神」が無いから吹聴せざる負えないかも知れない。もし、戦後日本とは、精神性を無視し、なお、現実、合理的判断において歴史や伝統文化を無視してでの発展なのだとしたら、もはや、その事自体、先人に対しての正当性も無い。

 戦後日本の悲しさとも言える。戦争において文明が破壊され、戦後、文化が破壊される。もはや、正当性のない事に対する最大限の意地と誇りかも知れない。

引用 - 日本である事の価値 『殿様商売で成り立つ、プロ野球球団と親会社 ~読売球団は商売下手たれ~』
http://take0606.jp/blog-entry-40.html


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