take0606笑いについて、まだまだ語る with「松本」の「遺書」 書評



「松本」の「遺書」書評は一番下だよ。



お題 オリラジ中田敦彦「よしもと退社独立」騒動をついに語る
take0606書き込み



take0606 |**前
対象によってのダブスタ使い分けでの批判がメディアだけでなくネットでも横行してるから、ややこしくさせている。

自分の好きな対象の言動は善悪に関わらず正義で正しく、逆は当然悪になると言うロジックが働いていて、メディアは確信犯で行うが、ネット民はネタなのかガチなのかは分からないが、「嫌いだから悪」で叩こうとする。

そもそも、「面白い」からどのような言動でも正しい。とか「つまらない」から、何をやっても悪ってロジックはなんだよwそっちの方がよっぽど面白いし、芸人さんならギリ通用する理屈だが、お前ら一般人なw

一般人が「面白い」から正しいってなんだよwそもそも「面白い」と感じるのは多様だし、普遍性も無いんだよ。

だから、普遍性の無い「面白い」で誤魔化し、「黙れ一般人」と芸人が言ったところで、それは普遍性のある価値観、まぁ刑法だったりとして、それを破り「面白い」で誤魔化すなら其れこそ笑いの種



take0606 |**前
しってるよ。松ちゃんの方が腕前もあるし、実績も圧倒的に上。中田のあっちゃんの方が面白くないよ。言われなくたって知ってるよ。ただ、それも、僕が思っているだけかもしれんし、まぁ、大体これが多数とも思うが、かと言って、多数だから正しいも流石に違うわ。

中田は面白くないからとか、少数派で支持するものが少ないからモノを言うなは流石おかしいとおもうわ。

なら聞きますが、ワイドナって何㌫視聴率取れてます?いや、興味ないけど、まぁ10として、残り90は「支持してない」

よって「支持しない」方が正しい考え

いやいや、極端に言ったまでで、僕が間違えているのも知っている。ただ、正しい、正しくないはそう言うものでないと言う事を言いたかったまでで、もし、芸人さん支持層が10だとして、その10が頓珍漢ロジックを90にぶつけてきたら、必ずしも間違いと言いたかったまで。そして、そんなファンなら芸人さんも迷惑。




***** |**前
面白くない芸人には人権すら無いのだよ




返信

take0606 |**前
勿論、面白くない芸人さんに人権が無いという話は解る。ただ、其れはあくまでも、芸能界においてに限りで普遍性も無い話。当然、一般人には関係ない話だし*****が売れっ子芸人or芸能界で力があるなら、納得せざるおえないが、どうもそうじゃないらしい。だから、*****は変わっている奴だなー位に認識しているし、お笑い好きか何かか。

まー、之がお笑い好きの平均値とは思わないし、全てではないから、適当なことを言えないが、流石に変なことを言っているのを理解してるよね?

「芸人」     つまらない→人権なし  ?
「プロ野球選手」 日本代表でもアゴ→人権なし ?
「*****」 →  ?

「*****」はどんな人間なのよって話で、何れにせよ、能力=人権では無いという普遍性を公と言う掲示板で、なにも疑わず吐ける否定できる「*****」はとてつもない天才なのか、はたまた…。

まー何れにせよその書き込みはつまらないし、響かないよ





***** |**前
邪魔臭い奴


***** |**前
話が理屈臭いだけじゃ 




返信

take0606 |**前
ごめんなさい。解ってますよ自分の事も。僕はとことん理屈っぽい。だから、嫌われるwどちらかと言うと、中田タイプだし、シンパシーを感じているのかもしれんね。

でも、全部、言っちゃうね。

そうなの、そもそも、笑いとは理屈では無い筈だし、本来学んで如何にか出来るはずも無く、努力型では限界がある。語弊が有るので、断るが「売れっ子芸人さんが努力して無い」の意味ではない。

つまり、面白い人はそもそも面白いし、努力や勉強(之も語弊が有る)をしたから必ず面白くなる話でも無い。志村けんさんも言っていたが、僕もそう思う。納得している。

だから、芸人さんのタイプとして、中田のあっちゃんが努力型なら、天才型には絶対に敵わないという話もわかるし、本人も当然気付いている。

ビートたけしと片岡鶴ちゃんの関係みたいなもので、鶴ちゃんは言うていたが、たけしさんには絶対に敵わないから、他の道を模索したと言うていたよ




***** |**前
もっと実績あげてからもの申せ
何様のつもりや 腹立つ




返信

take0606 |**前
いくら何でも腹立ちすぎやろw

べつに*****が中田のあっちゃん下げをやらなくても、圧倒的に松ちゃんの方が芸人としても上だし面白いよ。大丈夫だよ、安心しろよ。

そして、それが、多数派なのだから、少しくらい松ちゃん下げがあったところで「フン!黙れマイノリティー!」と思ってればよいし、

いや、それ以前に*****が面白いと思ってるのが*****の全てなのだから、他人など関係ない。「お前らが見る目無いのだよ!」とふんぞり返っていれば良いのに、なぜ腹が立つかね、そこまで。

それこそ、奥さんでも彼女でもないのに。




***** |**前
『僕も表現者として…』
ここについて既に違和感がある




返信

take0606 |**前
意識高い系だし、自負を述べたまでなんだろうけど、キャラも相まって無駄に不愉快にさせているねw

(原文ママ)



松本人志「松本」の「遺書」  書評



「松本」の「遺書」 (朝日文庫) 文庫 – 1997/7/1松本 人志 (著)


もう一度、読み直すか?と聞かれたらNO!であるが、当時、強烈なインパクトを受けたので、記憶を頼りに綴ってみます。

松ちゃんの持つ普遍性のない思いや考えを書きなぐっていた様であった。ただ、それは大衆訴求型お笑いと言ったモノでは無く、「お前ら俺の笑いが解らないのは頭が悪いからだよ!」と突き放す、お笑い選民思想であった。そして、それは先輩後輩問わず他の芸人にも向かい、より過激さを増すのであった。

当時、バブル崩壊後の鬱屈とした空気に包まれ始めていた最中に、スターダムに躍り出たのがダウンタウンで、とりわけ松本人志のお笑いと言葉のセンスに若者が虜となる。この、若者とはおおよそ団塊ジュニアなのだが、この若者たちは団塊世代のカウンターとして存在しており、団塊世代がつくった価値観を憎んでいた。そして、当時バブル崩壊氷河期であり、バブル崩壊氷河期世代とは、ほぼ、団塊ジュニア世代でもある。当然、バブル世代をも憎んでいた。

バブル世代代表と言えば、トンネルズである。トンネルズは当時凄まじい人気であった。今では想像も出来ないが、何をやっても視聴率は獲れ、何を出しても売れる。物質性優位の正にバブルの申し子であった。しかし、バブル崩壊。

そんな時、団塊ジュニア世代の前に現れたのがダウンタウンなのである。氷河期団塊ジュニア世代の不平不満をそのまま代弁してくれているようであった。痛快であった、団塊世代やバブル世代が築き上げてきた古い価値観をぶっ壊してくれている気がした。救われる気がした。

ただ、守旧派も黙ってはいない。週刊誌などを使い「反ダウンタウン、反松本人志キャンペーン」である。当たり前だ、守旧派が築いた価値観を無手勝流で破壊しようとしたのが松本人志なのだ。「反ダウンタウン、反松本人志キャンペーン」はダウンタウン界隈の芸人にももれなく及ぶ。今田、東野である。彼らも「松本の腰巾着、金魚の糞」と批判されるのである。


新旧お笑いの価値観がぶつかり合っていた.....。価値を見失ってしまった時代ならではなのである。



それとは別の話ではあるのだが、当時、若手でメキメキ頭角を現してきたのが、ババロア頭で有名なナイナイ岡村隆史である。有名なババロア事件の主人公である。ただ、これは2人を庇うつもりではないので、誤解がなきよう。全て、僕の想像になるのであるが.....。



ババロア事件を、超絶簡単フローチャートで解説!

「東京で売り出し中ナインティナイン岡村、レギュラーが増える。嬉しい。」
            ↓
「岡村が松本に仕事の量を報告しに行く」
            ↓
「勿論、岡村は自慢するつもりは微塵もない、ただ、兄さんに認めてもらいたい一心。」
            ↓
「松本も天才松本だ。お察し。ただ、岡村を簡単に褒めるわけにはいかない。」
「何故なら、戦っている、相手が違う。守旧派の価値観。古いお笑いと戦っている。」
            ↓
「後輩である。褒めたいが、簡単に褒めたら、守旧派に腰巾着には甘いな。と言われる。」
            ↓
「いや、良いものは良いと言える度量位持ち合わせている。」
「ただ、今回は、良い悪いでなく、突っぱねるしかない。そうでないと、全てに申し訳が立たない。」
            ↓
「結果。ババロア頭!お前、頭、何で出来ているんだよ!」
「すべてに配慮したうえでの、松本人志の優しさが表れている。当然、岡村に対する言葉は叱咤激励だ。」と、まぁ、これが全容。


いや、もう説明もいらない。BOOKOFFにでも行って、買ってくればいい。108円で買える。ジュース以下である。

松本の、「優しさと厳しさと強さ」そして攻めの姿勢がみられる作品である。





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