山口俊、暴行事件を語る 3 ∼読売にも正義など無いよ。似た者同士だよ∼  備忘録

take0606

2018/01/17更新
山口3

■お題
 巨人・山口俊投手(30)が引き起こした泥酔暴行疑惑を巡り、球団は20日も関係者が水面下で対応に追われた。現在も各方面とのやりとりが続いており、着地点はいまだ見えない。ただ現在、自宅謹慎中の右腕に最終的に下される処分は、相当厳しいものとなる可能性が浮上。山口俊は巨額のカネを失うことになるかもしれない。

 泥酔暴行疑惑発生から2日。都内の球団事務所では、この日も表立った動きはなかった。早朝から大勢の報道陣が詰め掛けたが、球団幹部の対応はなし。一般の球団職員にもかん口令が敷かれているのか、一様に口は重かった。ただ「球団、新聞社とも、今回の一件で相当数のご批判、お叱りの声をいただいている」(球団関係者)という。

引用 - 東スポ
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/711644/


take0606書き込み

take0606 |**前

精神性無視で行われる、正義なきFA制度の破綻な。

之も散々言い古されて来たが、そもそも、FA制度は全くもって日本に合うはずも無かったのだよ。当然、山口の罪自体は罰せられて、然るべきだとは思うが、やはり、根底にある精神性無視で物質的価値だけを求めると必ずしも起きる問題であり、昔の讀賣人間は聡明で「紳士=武士道」とばかりに「紳士たれ」を口にしていた。

つまり、「紳士たれ」とは「武士道」であり、「武士道」とは、やせ我慢をしてでも、己を律することでもある。これも、当然、讀賣が最も苦手とするところだが、当時の讀賣人間は聡明であり、己を知るからこその言葉が「紳士たれ」で、戒めの言葉でもある。

だからこそ、本来ならばFA等せず、勝てなくてもやせ我慢をしてでも育成をし、その上で球団を強くするのが日本的であり、歴史と伝統を誇る讀賣ならば、尚の事実践すべしと思う。

そして、もし勝てない讀賣を認められないなら、そいつ等が日本の歴史と伝統、そして「紳士」とは何ぞやを、追求せずに2017年まで来てしまった情弱B層讀賣ファンなのだから、ファン自体が讀賣を勝つためには何でも御座れ球団にしてしまった責任の一端があるし、だからこそ、讀賣ファンの吐く正当性など片腹痛いと言っている。




***** |**前

拳を潰して投げられるはずもないw



take0606 |**前

これで、人生投げましたw




***** |**前

「巨人」っていうブランドが
こいつの私生活に変化をもたらしたんだろ

特に六本木行けばもてるだろうし
飲みや行けばちやほやされるだろうし

野球は職業だったんだろ
好き嫌いではなく



take0606 |**前

うん、その話わかるよ。「結果」ありきの限界。あくまでも「結果」なのだよね。

やはり「結果」だけで語るのは危険で、そもそも、「結果」の前に「手段」と「目的」があって然るべきだし、それらを吹っ飛ばして考えるから問題が起きるし、山口事件も由来していると思う。

スポーツは「結果」が全てだと言う人が大半だと思う。ただ、僕などは違うと信じたい。「結果」が全てと疑いもせず語る連中が讀賣ファンのメイン層だと思うが、だからこそ、勝てば官軍ロジックが働くし、之は日本人が一番憎むべきはず理論なのだが、「結果」が全てと真顔で語る連中はそうは思ってないらしい。

つまり、「結果」が全てや「勝てば官軍」等は全く日本的でもなく、歴史と伝統も則ってないにも拘わらずなのに歴史と伝統を誇る讀賣とは、何のことなのか?未だに謎が解けないのだが、どうやら、日本人としての価値観を共有出来そうにも無いので、諦めます。




***** |**前

>「結果」の前に「手段」と「目的」があって然るべき
>「結果」が全てだと言う人が大半だと思う。ただ、僕などは違うと信じたい
いや、本当に「結果が全て」だと思うなら、そのためにこそ「手段」や「目的」も真剣に考えて普段から心がけるはず。

例えば休日もトレーニングに打ち込んでる人と、(暴行事件まで起こすほど)酒を呑んでる人とでは、一体どちらが「結果」を出しやすいだろうか?
(特に米大リーグのイチローは普段どんな生活を心がけていると、今まで報じられてきただろうか?)
それらを少しでも考えたら、容易に想像できるだろうに…



take0606 |**前

>>「結果」の前に「手段」と「目的」が....
>>「結果」が全てだと言う人が大半だと....
>いや、本当に「結果が全て」だと思うなら、そのためにこそ「手段」や「目的」も...

>例えば休日もトレーニ....

うん、勿論僕もそう思っているし、そういうつもりで書いた。だからこそ「結果」だけで語ってはならないし、選手だけの問題でなく、球団にも当てはめて考えている。

つまり、山口に正当性を求めるなら、同じように讀賣球団に求めて然るべきと言う話を僕はしていただけで、多分、文字数制限で説明が足らなかったのもあるから申し訳ない。誤解されたかもしれない。

もう一度言うが、讀賣が「結果」ありきでは駄目だと言う事だし、ファンも「結果」ありきを求めるな。と言う事。選手に「結果」以外の何かを求めるのだとして、求めたならば、なおさら己もそうあれよ。と言う事を言っていただけの事。




(原文ママ)



管理人、山口俊暴行事件を大いに語る。 -備忘録 まとめ-



「読売巨人軍」とは「モノ」が無い日本人を代弁した「心」なのです


「巨人軍」とは「perfume」である。「勝てば官軍」とは「心のスポーツ」である


読売球団の不誠実な発展が、山口俊問題を生んだのか

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