2017年ラジオNIKKEI賞/CBC賞  ― 大喧嘩も祭りの後。心が叫びたがっているらしいよ

take0606

2018/05/17更新
2016ze-vi.jpg
2016年ラジオNIKKEI賞 優勝馬ゼーヴィント     
引用:http://jra.jp

ラジオNIKKEI賞  芝1800m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:45


CBC賞 芝1200m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:35


 当たるかな(^^)ムネムネどきどき

・・・・そして、飲みすぎる


ラジオNIKKEI  1着:セダブリランテス
競争成績→→→△×△△▲


 まず、ラジオNIKKIE賞。

 福島1800mと言えば、the非根幹距離みたいなものなので、わざわざ、この舞台で1番人気サトノクロニクルと3番人気クリアザトラックを買う必要も無い。来たらごめんなさいでしたが.....

 1800と言えば非根幹距離のお手本みたいなもので、尚且つ福島ですもの。ノーザンファームのハーツやディープは評価を下げた方が良い。とは言え、サトノクロニクルはもう少し走ると思いましたが....。

 クリアザトラックは枠順も悪かったのもあるかも。ラジオNIKKIE賞は基本内枠有利。

 1~3着馬は非根幹要素強いですね。この3頭、根幹距離の大レースではどこにも来なさそうな感じがします。

 ただ、成長次第ではわかりませんが。

 ここ5年で、3頭のディープインパクト産駒が勝っていて、その3頭の内1頭がノーザンファーム生産であったりもするけども、誤差の範囲とも思う。

 むしろ、このクラスのノーザンファーム生産ディープ産駒でないと勝てない訳で、サトノクロニクルは現状そのクラスでは無いだけ。

 前年、勝馬のゼーヴィントはCBC賞でも話しますが、戸崎で勝ち切るのだからいい馬なのかもしれない。

ポイント!! 非根幹距離で、ディープ、ハーツ産駒のノーザンファーム生産馬は評価を下げるべし(*‘ω‘ *)

根幹・非根幹距離はここでチェック↓↓


CBC賞 1着:シャイニングレイ
競争成績→→→〇▲▲◎〇


 CBC賞は、戸崎圭太についてあるある言いたい。

 今年に入ってからの戸崎は説明不要な位に、重賞、またはメインレースでこない。

 いや、来ないっぷりが凄まじ過ぎて逆に安心感(*‘ω‘ *)

 重賞、メインレースでは、人気より必ず着順が下にしか持ってこれないから、3番人気ならば馬券外と思って挑むべし。

 例え、人気だろうが軸には絶対にしない。ギリ、押さえならまだ理解できるレベル。そして、ぶっ飛べば有難いし、運悪く3着に持ってきたら素直に諦める。

 下手に軸にして下手に乗られたら目も当てられないし、恐らくネットで叩いてしまうw

 言った、馬券術を戸崎圭太ジョッキーでは推奨します(*‘ω‘ *)

 ちなみにと言うか、頭も痛いので手短にしますが、CBC賞も戸崎圭太が騎乗するメラグラーナが1番人気でありましたが、案の定の逆噴射で、内枠や馬場状態への不安点満載でもありました。

 いやいや、直線でのズルズル感はさすがの様式美。

 兎に角、現状の戸崎が乗る馬を買うのは金銭的にも精神的にもお勧めしません。

 うん、少し口が過ぎましたのでここまでにします(*- -)(*_ _)ペコリ

ポイント!! 現状、メインレースの戸崎は人気より着順を落とす傾向があり。
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