とろサーモン久保田&スーマラ武智、8日にも上沼恵美子に直接謝罪...|武蔵小杉「ガスト」で考えていたこと

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 漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」終演後、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)が、審査員の上沼恵美子(63)に暴言を放った騒動で、2人が上沼に直接謝罪することが7日、分かった。8日にも実現する。
 8日には大阪・読売テレビで「気になる情報のウラのウラ 上沼・高田のクギズケ!」(日曜・前11時40分)の収録が予定されている。関係者は、スーパーマラドーナが、予定していた京都・よしもと祇園花月での本公演(後0時半、後3時半の2回)の出演をキャンセルし、ザ・ぼんちに変更になったことを指摘。とろサーモンも「冬のよしもとお笑いライブin高石」に出演予定で、大阪に滞在している。
とろサーモン久保田&スーマラ武智、8日にも上沼恵美子に直接謝罪…M-1審査に暴言


 このニュースについて、思うことは多々ありました。個人的に思ったこととしては、配信に二の足を踏んだ。正直怖くなったw

 ど素人ながら、調子に乗って、試しにはじめてみようなどと考えていましたが、似たような、もしくはより“サイアク”な事態を引き起こしそうな予感がしましたので封印します。

 某芸人さんが言ってたように、飲みの席を配信したのがまずかった様に思います。そうでなければ、あるような話なのかな、とは思います。(動画は確認していませんが)

 また、「舞台で、評価されてこそ」、というのも同意です。プライベートまで、云々されるのだとかなわない。(ただ、やはり配信がまずかったとなる)

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 いまの僕と同様だったんだ。必死だったんだ。生きんがため、家族のため。からかわれたとしても、逃げることなく、家族を守るためたたかうこと。家族をまもること。必死になることで、ようやくできるか、できないかだったんだ。

 もし、このことを、いずれ気づいたのだとして、それは、きっと後悔があったんだと思うんだ。もし、もう少しあとで気づいたのだとしたなら、悔恨としてあったのだと思う。今以上にあったのだと思う。

 ただ、気づくから、それが悔しいと思うから、恥じる心があるから、そういった思いをしたくないからこそ、必死で生きること、物事に当たることができるのではないのか。

 二度とおなじ思いをしたくないから、後悔を抱えながら、日々生きていくことが辛いからこそ、日々必死になって戦っているのではないのか。そういった心を内包しつつ、向き合っていたのではないのか。人と向き合っていたのではないのか。

 もし、父のその思いを、姿を、気づくことも、くみ取ることもできずに、過ごしていったとしたのなら、どうだったか。ひとの思いを知ることなく、過ごしていったとしたなら、どうだったか。

 家や、家族を思うその心を知ることなく、過ごしていったとしたなら、どうだったのかを考える。その必死に生きる姿勢を、知ることなく過ごしていったとしたなら、どうだったのだろうかを考えている...
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Posted bytake0606

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