実家でモリカケ報道を横目に「いつまで続くのかコレ?」と半笑いで考えた事  更新5/17 

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Bytake0606

2018/05/17更新
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目次

 ▶「日本=悪」が基本線
   ・テレビは高齢者のモノ 
   ・そもそも米国の意向
   ・愚民政策とも言われている 
   ・指摘通り、韓国と同様に 
 ▶嫌だから、見ない!

   ・老人向けのテレビが若年層に面白いはずが無い 
   ・団塊世代とは学生運動世代とも言える
   ・有り難がるならフェイクニュースでも良いらしい 
   ・個人的にはB層こそ...
 ▶日本的価値観の破壊
   ・延々と続く離反工作
   ・結果、マスコミがネトウヨを生み出している
   ・保守だからこそ忸怩たる思いで...
   ・ネットも疑った方が良い
 ▶2018年現在、オトナほどテレビを有り難がる模様
   ・昭和の大人はテレビを嫌ったが...
   ・テレビの嘘による離反工作を疑う




 先日、実家に帰る機会があり、リビングで両親と雑談をしながら情報番組やニュースなどをみて過ごしました。

 僕自身テレビが嫌いで、永らくこれほど長時間、視聴する事もなかったのです。

 正直、バカバカしいというか、くだらね!と、本気で思っており、スポーツか映画、せいぜいお笑い位しかテレビを見ることがありませんでした。

 そして、実家でも同じような感想を持ってしまったのです。「あいも変わらずだな。情報番組や報道もwくだらね!つまんね!」というところに落ち着きました。



「日本=悪」が基本線

テレビは高齢者のモノ


 かに、テレビ放送はツマラナイ。時間を割いてまで視聴するほどのモノでも無く、ながら見すら嫌厭されている。若年層ほどその傾向にあり、リンク先でも確認できるが、2015年1日平均テレビ視聴時間は10代95.8分、20代128分に対し、50代219.8分、60代257.6分と倍以上の開きがある。

 また、ネット利用時間では10代112.2分、20代146.9分に対し、50代74.7分、60代35.7分と、こちらでは若年層ほどネット利用時間が長く、逆相関を示している。この傾向は年々、広がっていると推測される。

参考記事:
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc252510.html

そもそも米国の意向


 GIPというものがあると言われている。それは、GHQが戦後日本を統治するうえで、「旧日本軍は悪」というイメージを植え付けたかった意図のもの。

 東京裁判を意識してのものであり、「日本=戦犯国」とのイメージにより、東京裁判や統治政策が問題なく進みやすいようにと米国の不都合を糊塗する必要があったと言われている。それが、いわゆるWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)なのです。

参考記事:



愚民政策とも言われている


 S政策というものもあり、3Sとは、Screen(スクリーン=映画)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sex(セックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策と言われています。

 僕自身、3S政策の影響を受けている節もあり、恐ろしくもありますが、似たようなモノとして、例えばB層戦略と言うものもあります。当ブログにて、再三B層についてとり上げました。おさらいとしてリンクと簡単に説明を記します。

参考記事:


 B層とは、テレビやネットの情報を鵜呑みにし、信じて疑わない層であり、自身に判断する素養もなく、政策よりイメージで投票を行う層を指し、ポピュリズム政治に騙されやすい人々を意味していると言われています。

 つまり、テレビにおいては報道などで喧伝する旧メディアの主義主張を鵜呑みにしたり、また、ネットにおいても、出所のよくわからない情報を自身の都合よく取り込み、真に受けたりと、ともに素養が無いことにより、自身の無知も疑いもせず、無根拠に他者を批判したりもする層と言われてもいます。

例、「ネトウヨ」=「テレサヨ」=「B層」など

指摘通り、韓国と同様に 



 
 旧メディアが違えど、政治家さんやその奥さんである一般人の方、はたまた、芸能の世界で生きる芸人さんやアーティストの皆さんそれぞれが、メディアリンチや新旧メディアがつくりだした“B層由来”の“ネトウヨ”“テレサヨ”にリンチに遭っています。

 不確かな情報を面白がり、視聴者やネット民が勝ち馬に乗る感覚で、気に入らない対象にリンチを加えるなら、現代日本も小籔千豊が指摘している通り、韓国同様のようです。



参考記事:


嫌だから、見ない!

老人向けのテレビが若年層に面白いはずが無い


 レビ放送の視聴者層のボリュームゾーンは50代以上と考えてよく、主に団塊世代といえます。

 団塊世代とは第二次世界大戦直後の1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)に生まれた人々、第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた世代を指しています。

 この層は、実数も多いが、比較的に裕福な人々も多く、テレビに限らずとは言えますが、広告主もこれらの層に如何に訴えかけるかに腐心しています。

 つまり、団塊世代向けにテレビ放送を制作していると考えた方が自然で、若年層がテレビ放送をつまらないと感じるのも自然。むしろ、若年層でテレビが面白いと感じているのなら、自分のセンスを疑った方が良いかもしれません。


 若年層は敏感にテレビ放送の異常さを感じ取っています。

 確かに、ボリュームゾーンである団塊世代に訴求する戦術はアリだとは思いますが、長期的、戦略的にみると、全くダメなことが上述のグラフからもわかります。

 年々、テレビ離れが加速していることも理解できますし、その世代がやがて社会のメイン層となる。そのメイン層がテレビ放送と言った旧メディアを信用してないのだとしたなら、商売として成り立たなくなりますよ?


 なんか、いろいろダメと思うの( ;∀;)

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団塊世代とは学生運動世代とも言える


 リュームゾーンである団塊世代が学生運動世代と言えるなら、テレビ放送の在りかたも定まりやすいというもので、反日、反米のスタイルをとるのも当然と言えば当然。

 例えば、愛国的なテレビ放送を流したところで、ボリュームゾーンである団塊世代が有り難がるとも思えない・・・まぁ、僕も愛国的なテレビ放送など見たくもないですがw

 ただ、「親」でも「反」でも良いのですが、それも視聴率が高くあってこそ。

 数字もとれず、利益も上がらずの事を自身のイデオロギーの為だけに続けられるとも思えない。岡村某ではありませんが「嫌ならみるな!」が基本線に思う。

こちらが、いわゆる「#0414国会前大行動」の模様です       

 想定内で泣ける....( ;∀;)泣けるダンカイ
 
 やっべよ。ガチでジジババばっかじゃん。バッカじゃん


 5万人...?サバ読みのようです。“モリスギ”問題との指摘もあるようです。( *´艸`)


 こちらがリアルな約3万6000人のようです。 

 「東京マラソン2017」都庁前を一斉にスタートしていくランナーを収めた写真のようです。

有り難がるならフェイクニュースでも良いらしい


 今、新聞に限らず、テレビが槍玉にあがる事が増えました。無いことを有るかのようなイメージを植え付け、政敵を引きずり下ろすためにとフェイクニュースが事実のように垂れ流されたりもしています。

 1年以上も、答えが出ることのない事柄をイメージで流し続け、恐ろしい事に疑いもせず、そのテレビ放送を鵜呑みにする層がやはり存在しており、B層や情弱な老人、またはボリュームゾーンである団塊世代がターゲットになっているようです。

 現在のテレビ放送の受け皿とは、B層、情弱な老人、または団塊世代と言ったものであり、テレビの本分が米国由来の3S政策やWGIPなのだとしたなら、全うしたまでとも言えます。

 B層や、情弱な老人、または団塊世代が良しとして視聴率が取れるのだとしたなら仕方のない事かもしれません。


 代別支持政党グラフとなります。テレビ視聴時間が長い世代、かつ団塊世代が左派系の政党。対してネット利用時間が長い世代ほど保守系を支持するという、わかりやすい結果。

 付け加えるとしたなら、テレビ大好き情弱層、「メディアリテラシー?何それ美味しいの?」層が左派系。ネット大好き情報強者、「メディアリテラシーは大事よな」層、SNSなどでも幅広く情報を得て精査も大事よな層が保守系を支持。

 もう少し加えるなら、お花畑、きれいごと理想論、イデオロギー色の強い人々が左派系。近隣諸国の状況を鑑み、現実的、合理的判断をしようと試みる人々が保守系支持となっているようです。

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個人的にはB層こそ...


 は、やはり思うことがあり、テレビ放送や新聞報道に問題があると言うより、B層こそ悪と考えていて、保守または左翼にせよ、どちらに分類されるとしても、B層であることこそ悪と考えています。

 B層とはミーハーであり、流行り物が好きで、自身にこれと言った考えもなく、大勢に汲みする事を良しとしています。大勢とはメディアがイメージによってつくり出し、そのイメージによって日本的な価値を破壊することにも利用されます。ハロウィンなどがそうでしょう。

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日本的価値観の破壊

延々と続く離反工作


 本人が嫌いな不倫ネタを延々と垂れ流し、日本人の生真面目さを破壊したりと、それは男女を離反させると言った工作の一つともいえます。

 離反工作とは、ほかにも世代間や貧富においても争わさせたり、地域差でも反目させたりと、対立の構図を煽り続け、日本人特有の団結力、組織力を削いでゆくことが目的でもあり、最終的には戦前の日本国の様な国際的孤立状態を作り出すことが目的とも言えます。

 同様に、ゲス不倫、流行語大賞、それこそ芸能人薬物問題など、つまらないニュースを延々と流してもきます。マスコミの目的は、兎にも角にも、日本と日本人を破壊する事といっても良いのです。憲法改正させたくないのもその為なのですし、目的達成の為にはあらゆる手段を行使してくるのもマスコミ。

 どこの誰だかわからない人達ばかりが出演し、クダラナイ内容のモノを延々と垂れ流す。面白くもなんともないモノをスタジオだけが盛り上がり、茶の間はシラケている事にも知らんふり。

 もし、このような放送を少しも問題と思わないのなら、破壊つくされたのだろうとも思います。

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結果、マスコミがネトウヨを生み出している


 んなバカなことを続けるから、twitterなどでも「#放送解体」といった過激な文言が踊ったりもしています。ただ、「#放送解体」と都合よく被害者ぶるのもいいのですが、要は「放送自由化」だろ、とも思います。

 これでは、大嫌いな安倍さんを批判するために始めたことが逆手に取られかねませんね。マスコミとは一体何をやりたいのだかと思いますけどね。

 もちろん、僕も理解していますがネトウヨもB層でしかない。ただ、マスコミが出鱈目すぎるから、結果的に彼らに一定の正当性を与えてしまう。

 出鱈目すぎるから、結果、ネット民がネトウヨになってしまう。

 マスコミがネトウヨを生み出している。

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保守だからこそ忸怩たる思いで...


 だ、ネトウヨ的な勝てば官軍感覚により、少数派を攻撃すると言った形が特亜批判などの安直さとして現れたりもしていますし、何故だが、米国に対しては無批判と保守の本分とは違うようになってしまってもいます。

 先達の想いを汲み取るなら、まず米国に対し忸怩たる思いを持ってこそで、特亜批判に関しては、その次と思いますね。

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ネットも疑った方が良い


 た、テレビ、新聞批判も理解できますが、ネット一択と言うのも怖い気もします。

 何故、白黒紋切り型で判断するのかも疑問ですが、ネット一強であったとしても、今のラジオの位置づけのところにテレビ放送が存在するような形として、残っている様な状態にあっても良いように思うのです。それこそ、多様性でありますし、テレビ放送がマイノリティーになったのだとしたなら、「テレビは黙っていろ!」と言うのもおかしい。

 白黒やいちゼロみたいな極端さや安直さに恐ろしさを持ってこそとも思います。その安直さとは、やはりB層的でもありますし、テレビ的とも言えます。彼らは、兎にも角にも理解しやすいモノが好きですからね。

参考記事:


2018年現在、オトナほどテレビを有り難がる模様

昭和の大人はテレビを嫌ったが...


 だやってるwと、すっとボケてみる作業を試みましたが、延々と続けるよ旧媒体は。本分と言えば本分だし理に適ってもいる。こんな程度の低いものを有り難がる層が本当にいるのかは俄かに信じがたいが、ながら見であれ、テレビ視聴者のボリュームゾーンとは団塊世代であり、60代から上の世代がテレビのお客様と言っていい。

 フェイクを確信犯的にテレビコメンテーターは吹聴し、団塊、またはその上の世代を騙そうと画策している。情弱B層をも取り込もうと躍起だ。テレビ支持層は60代以上とお花畑由来の情弱B層と言っても差し支えはない。


 これよ!今日いち!まるで、僕の気持ちを代弁( *´艸`)

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テレビの嘘による離反工作を疑う


 ット支持層とは若年層のこと。若年層が旧メディアの喧伝するフェイクをネット由来で知ることで疑念を抱く。その疑念を抱いた中から、より理解を深めようと情報を収集する層が、いわゆる情報強者となるが、この層ほどテレビや新聞が垂れ流す出鱈目を憎んでいる。

 これら双方を反目させる工作を延々と行っているのかも知れないし、確信犯的に続けているのだろう。さすがに、ありえない嘘をつき続けている。

 もちろん、若年情報強者層は出鱈目に気づくが、テレビ大好き情弱層は何のことやらを続けている。団塊テレビ大好き情弱層のトボケタ態度に若年層は憤りを覚えている。若年層の苦しみにトボケタ態度で耳を傾けず、テレビが流す出鱈目を「建前」と言う忖度で受け入れてしまう。

 ますます、世代間の反目が広がり、離反工作は成功するのかも知れないね。戦後も戦前同様にマスコミが足を引っ張るね。


 フェイクに次ぐフェイク。フェイクのためのフェイク。若年層ほど嘘を見抜きますし、嘘を憎んでいます。

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