「リアル」は建前。「ネット」は本音 -日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び-問題

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Bytake0606

2017/12/19更新
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日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び

日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び - ネタりか

 11日に3時間にわたり生放送された女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系…



「リアル」は建前。「ネット」は本音


■ネタを見てみることにした


番組自体見ていなかったのだが、自分同様にお笑い好きなツレが言うには、ゆりやん位しか面白くなかった、と言っていた。

そこで、とりあえず見てみることにした。


THE W 女芸人 初代女王 『 ゆりやんレトリィバァ』2017.12.11

らしいと思うし、叩かれるほど悪くない気もする。流石に、面白くない、ツマラナイと紋切り型で片づけるのは失礼と思うね。

ただ、確かに、女芸人さん全体のレベルが、という論調も理解できるし、ここまで、ネット由来で騒がれるなら、それが、ある程度視聴者の総意なのでしょう。


「リアル」と「ネット」は別物と考えた方が良い。

「リアル」は建前なのだし「ネット」は本音だ


だからこそ、「ネット」での言動を注意深く見つめなければならないし、同様に自分も気を付けなければならない。

SNS時代ならなおの事だ。


...これは、別の話としても、

日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び

つまり、これが、視聴者の本音といっていい。



恐らく、テレビの世界や芸能に生きる人々は気付かなかったのだろう。


「リアル」の建前だけを本音とし、クレーム対応にも

「お前のクレームの電話の方が五月蠅いし、迷惑じゃバカヤロー!!」

とばかりに蔑ろにし続けてきたのだろう。


■「リアル」の建前だけを本音としてしまった



ただ、ネットの時代になり、消費者の「ネット」の本音。つまり、その人々の心の声を簡単に、誰でも覗くことが出来るようになってしまった。

それが、


日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び

なのだし、


ネットにおける、「ネット」の本音同士のぶつかり合いが、

様々なところで見受けられるようになった。


ただ、少なくとも、この件は、優勝した「ゆりやんレトリィバァ」や、他女性芸人の問題でもなく、

延々と「ネット」の本音を「嫌なら見るな!」とばかりに「リアル」の建前だけを本音であるとし、蔑ろにし続けてきたツケであり、

必ずしも、数字と結果だけが重要と、お笑い文化をバカにし続けてきた在りようが、

日テレの過剰な“足し笑い”として現れたまで。



ひた向きに、男性芸人に混じり、女を捨ててまで芸を追及する者に対する姿勢にしては、あまりに無礼。



■個人的に思うところは



ただ、個人的に思うこととしては、男女差の問題と思うし、染色体の関係と言えるから、能力の振れ幅の大きい男性より、小さい女性は芸人に向いていないと言える。

なおかつ、相対的に男性と比べ、理論立てて考える事も苦手でもあるから、言葉を駆使して笑いを取るのも向いていないと言える。


松本人志が過去に書籍の中で明示した通り。



女性は芸人に向いていない。



...これが僕の本音。


外部blogリンク

染色体から考える性別 人間の基本は「女」である!

DNAから見ると、男というのは女から派生して出来るものにすぎません。男尊女卑なんてバカらしい話だと言えるでしょう。



こちらも僕の本音。外部blogリンク

ネットの普及により人との距離が格段に遠くなった気がする - たけさんのzakki
随分と時間はかかってしまったが、僕もそれなりに分別がつくようになってきた。不思議と許せる部分が増えてきたりもするが、逆により許せない部分も増えてきた。

そして、twitterなどのSNSも同様として、時にドギツイ文言が飛び交ったりもする。当然、ドギツイ文言はキャッチーだし白熱もしやすい。

が、ただ、その在りようもやはり保守的とも言えず、自分自身の生きていく指針であったり価値判断であったりする思想を文言として振りかざし、心無い言葉を相手にぶつける姿など保守のフィールドでは本来なかった筈なのだが...。

やはり、ネットの普及により人との距離が格段に遠くなったような気がする。いっけん、時間も距離も飛び越えて行ける錯覚もあるが、そうでは無い、近づいても近づいても離れていくような気がする。

どこまで行っても、お互いに人の心には触れられないのかも知れない。


twitterも含めSNSは、多様性と対極にあるらしい - たけさんのzakki
ただ、人が生きていくうえで、様々なコミニュティに所属し、なおかつ、そのコミニュティにおいて様々な役割を担ったりしなければならなくなる。当然、その様々なコミニュティにおいて、様々な顔を持ち合わせていたりもする。

つまり、何を言いたいかというと、コミニュティごとに別の発言をするかも知れない可能性を秘めていると言う事だ。勿論、これも当たり前の事を言っている。当たり前な事を言っているが、SNSでは当たり前ではなくなる。

それは、冒頭の炎上芸で有名な某芸人の事なのだが、実名でSNSで発言する事は全方位に発する事なのだし、主義を異する者から反発されるに決まっている。

だからこそ、一般の人々は実名を避けるし、コミニュティごとに別アカウントをつくっていたりもする。


ネットの普及により、実は世界は広がってやしないか - たけさんのzakki
それは、逃げるようにPCの向こう側の人々との関係性だけを重視するような人々は、そもそも、リアル世界での関係性の中で我慢することを鍛錬してこなかったことの所作であるから、もし、彼らが信じるPCの向こう側の人々の中で、違う価値観を持つ者が目の前に現れたらどうするのであろうか。

もう、彼らには逃げ場所などはない。どうするのだろうか。確かに、この点においては世界は小さくなったといえる。が、人と人の関係性はSNSなどの普及により、実は、ますます離れていっているように思う。



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2017/12/14更新■お笑い「リアル」は建前。「ネット」は本音 -日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び-問題「リアル」は建前。「ネット」は本音 -日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び-問題 - お笑い2017/12/14更新日テレの過剰な“足し笑い”に悪評殺到! 『女芸人No.1決定戦』で『エンタの神様』の地獄再び日テレの過剰な“足...


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