日馬富士暴行問題結論 -日本における正しさとは...-

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Bytake0606

2018/04/05更新
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結局、戦後において、結果が全てや、勝てば官軍といった、
欧米由来の価値観が清算されることなく平成も終わろうとしている...


貴乃花親方「完璧にだまされた」 支援者が九州場所での親方の様子と発言を明かす
貴乃花親方の支援者が6日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・55)にVTR出演。九州場所中に貴乃花親方(45)と電話で話したところ、「完璧にだまされた」と語っていたことを明かした。

支援者は、九州場所で貴乃花親方と面会するのを楽しみにしていたものの、11月13日(九州場所2日目)に巡業部屋で対面した際に、貴乃花親方が真っ赤な顔をしてものすごく機嫌が悪く、話しかけても生返事しか返ってこなかったと明かした。そのときの様子を「僕らといつも接する親方じゃなく、何か本当に機嫌が悪かったですよね。僕らに接する時は当然にこやかだし、お酒も飲みますし。九州場所に行って、会ってすごく機嫌が悪かったのは初めてですね」と振り返った。この支援者は日馬富士の暴行事件が報じられた翌日、11月15日に貴乃花親方に電話をしたと語り、「『大丈夫ですか?』って言ったら『大丈夫だ』って。実際(話したのは)ちょろっとだけですけど」と前置きしながらも、「『完璧にだまされた』と言っていましたね」と貴乃花親方の発言を明かした。何について誰からだまされたのかについては「それ以上のことは聞けないですよ」と、質問できる雰囲気ではなく、そのまま通話を終えたと説明した。

番組では、このときの貴乃花親方の怒りについて、「貴ノ岩は休場したのに日馬富士が出場している」ことと「11日に行われた臨時理事会で、協会は被害届提出を把握しているのに事件を議題にあげなかった」ことの2つが理由ではないかと推測した。

ゲスト解説者のフジテレビ相撲専属レポーター、横野レイコ氏(55)は「怒る気持ちはわかるんです。今の流れを聞くと」としながら、「怒っている場合じゃなくて、協会を正していくためには話し合ったり、理事長に向かって『あなた、そんなことしていたじゃないですか』とか、もっとおっしゃったほうが良かったのに」と残念がった。また、「自分がしゃべらずに後援者の方が次々と出てきて、いろんな情報を投げかけられる。これ、後援者の方は貴乃花親方に許可をもらっているんですか? 親方にとってもプラスになっていないと思うんですよ」と疑問を呈した。コメンテーターとして出演している、お笑い芸人のカンニング竹山(46)は「この問題ってメディアがワイワイ言い出して、協会も『これは対応しないとまずい』となったわけじゃないですか。これでもし、貴乃花親方もワイワイいろいろしゃべってたら、余計なことだらけになっていたと思うんですよね」と指摘。「リング上の言い合いじゃないですけど、『これ言ったぞ』『あれ言ったぞ』ってなるから、親方はそういうことも含めてかたくなに黙る。逆に荒らさないために。そういう考え方もあるのかなと思う」と持論を展開した。


12/6(水) 17:10配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000573-sanspo-spo





日馬富士暴行問題


日本においての正しさとは




日馬富士暴行問題においての善悪だけにとどまらず、日本においての正しさとは、日本の連綿と続く歴史の中から、人々がそこで暮らし、生き、そして、そこで紡いできた伝統文化を、尊ぶ事。

それ以外になく、本件においても、日本における歴史や伝統文化から紡ぎ出された価値観において判断しなければ、少なくとも、大相撲すら断罪することは出来ない。

欧米由来の文明の論理で相撲を断罪する事は、それも、暴力的とも言える。先の大戦で先達は、その暴力と戦い、日本の礎となり、日本人のこころに留まっているはずだ。

日本人が日本人としての心を駆使せず、欧米の論理で断罪するならば、先達を蔑ろにし、日本の歴史と伝統文化をも蔑ろにした事にもなる。

つまり、日本における価値で判断しなければ、正しいとは言えないのだろう。


日本においての善悪の判断基準



日本においての善悪の判断基準とは、神道と武士道を重視すること言いきっても良い。

当然、本件は、相撲道や品格が議論の中心になるのだから、絶対的に武士道の価値観で判断しなければならない。




武士道の徳目とは




「武士道」とは「義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義」からなる道徳である。

「義」
...人間としての正しき道、正義を指すもので、武士道のもっとも厳しい徳目である。「フェアプレイ精神」
「勇」
...義を貫くための勇気のこと。犬死はならぬが、正義の為なら、命も惜しまず。
「仁」
...人としての思いやりと他者への憐れみの心。「惻隠の情」であり弱き者を、いたわり思いやる心。
「礼」
...仁の精神を育て、他者の気持ちを尊重し、そこから生まれる謙虚さ。つまり礼のことで、「礼儀作法」の根源。
「誠」
...文字通り、言ったことを成すこと。嘘や誤魔化しを嫌い「武士に二言はない」という言葉は武士道の徳目である。
「名誉」
...自分に恥じない高潔な生き方を追求し、そして守ること。つまり、恥を知ることにより、己自身の立ち振る舞いを正される。如何に美しく死ぬかを追求する事は同時に生きる事も追及する事になり、そして、その命とは何のためなのか、と言う哲学にたどり着く。
「忠義」
...なんのために生きるのか、それを表すもの。己の正義に値するものであるなら、絶対的な従順を示す。しかし、奴隷にはならず、己の命をかけて主君に意見する事でもある。


これらの徳目を全うしている者だけが、日本において正しく、蔑ろにするものは、ひとつも正しくない。

僕には、情報が少なすぎて判断は出来ないが、日本人として理解することとしては、武士道の徳目において判断すれば、本件の悪とは何なのかとなるのではないか、と言うこと。参考になればいい。

日馬富士暴行問題まとめ -日本においての正しさとは武士道と神道を重視すること-


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