はい。老害認定。テレビなんて捨てちまえ  追記4/19

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Bytake0606

2018/04/19更新
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旧メディアこそ悪だろう

何度も言うよ。テレビなんて捨てちまえ

 挙前・後でマスコミの意図する候補者をいかんを問わず援護することと、対して、その政敵を批判する、ダブスタでの報道には噴飯ものでもあるが、数字すらも認める事ができないのなら、もう無理。

 理解を超えているし、いかに放送局が出鱈目な世界かが分かった。押し紙同様、視聴率すら大ウソかも知れない。それすら、驚かないね。

 主党政権末期、日経平均株価は7,000円代だったものが、自民党圧勝後、安倍政権のもと着実に実行されたアベノミクスにより株価はじわじわ下値を切り上げ20,000円台突入し、高値安定のまま推移。

 結局16連騰でストップしたが、最長記録を更新した事には変わらない。

 これは、数字の話なので、見れば誰でもわかる事実なのであるが、それすら無視し批判に明け暮れ、日経平均株価が少しでも下がればトップニュースで「アベノミクス失敗」とネガティブキャンペーン。

 事実も認められず批判をするだけなら、ただの偏狭なイデオロギーでしかない。

 その所作を、ポジティブに捉える作業を試みても、「空売りでも仕掛けたのかなw」が精いっぱいのネガティブキャンペーンにご執心。

 本来、左翼とは数字が大好きなはずだ。物質性の価値を重視するのが左翼なのだし、こういった見えるもの、かたちあるものにしか価値を見出さないのが左翼なのであるのだが...

偽装左翼なのかもしれない

 れらのものを無視してまで批判に明け暮れるなら、彼らは、左翼ですらないのかも知れない。それは、ガチ勢の左翼にも迷惑な話だし、共産党が支持者にそっぽ向かれ始めたのも、その為なのだろう。

 放送の人間の“反権力ごっこ”はいまだに続いているのかも知れない。

 この手の放送を有難がり、真に受けている人間もB層であり、「テレビサヨク=B層」なのだろう。ガチ勢の左翼も保守同様に迷惑しているのだろう。



 守の在りようの話はおいておくとしても、現状、日本は“小さな政府”を推し進めていて、これは良い悪いの話ではなく、“民間にできる事は民間に任せ、できる限り国は関与しない”といった政策打ち出している。

 国が関与する事が減るのだから、民間企業の仕事も増えるし、カネも流入してきて民間企業自体が元気になる。また、同時に規制緩和も必須で、競争も激しくなるのも当然のことといえる。もちろん競争が激しくなれば、経済も強くなるから、市場も評価される。ますます、カネが流入するから株価が上がる。のサイクルといったところか。

数字すら認められないから民主主義も否定にかかる

 ちろん、新自由主義における、“競争から脱落した者に待っているのは「自己責任」なのだろう”

 それが、いわゆる“小泉・竹中路線”なのだし、アメリカの推し進める新自由主義を受け入れての結果なのだが、“小さな政府”において、株価自体は上がって当然ともいえる。

 市場に流れているカネの量が重要であり、民間企業が力がある方が良いという話。公務員が多いほど社会主義的という事なのだろう。

 もちろん、良い悪いをしたい訳でなく、海外の投資家も、国が牛耳っている市場に魅力を感じないだろうし、欧米同様の価値観を有してない国のマーケットは投資に値しない、と考えていたのだろうから、“小さな政府”とは批判はあれど避けられなかったのかも知れない。

 ただ、その状況化においても7,000円台付近に低値安定の政党にとやかく言われる筋合いも無い。また、言う資格もないだろう。口だけで綺麗ごとの平等を唱え、他者の自由を奪うものなど信用ならない。


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信用されないメディアに価値あるの?

新聞は猫のトイレに役に立つ

 用されるという事はそうではない。どのような状況であれ、たとえ己自身に不利益であったとしてもしっかり伝える。報道する。

 情報の真偽など大して意味も無く、その時において正しいと思っていても、くつがえる事など山ほどあるが、ニュースを流し続けるのであるなら、なおさらブレない事。意地でも曲げない事。まっすぐな事。

 これらの事を貫いてこそのフェア。対象によりダブスタで判断するブレブレ人間が吐く文言など誰が信じるか。



耳ざわりの良い言葉だけ聞いていたい

 しかに、その場しのぎの言葉巧みな文言や、耳ざわりの良い言葉に人はしばしば騙されたりする事はあるとは思う。

 ただ、物事を熟考し言葉を選んで静かに発する言葉とは、行動する事、実現する事の難しさを理解しているからこそであり、そのようなさまを愚であるとしか思えないような感覚こそ、悪なのだし大バカ者といえる。

 行動や言動、思うところを一致させる気もハナから無いからこそ、なおの事、ペラペラ言葉巧みに、つまらない事を吹聴できるし、それを疑いもせず良しとしてしまうのなら、両者は同根と思っていい。

「論語読みの論語知らず」 と言う言葉がある。
 それは、表面上の言葉だけは理解できていても、実行に移せないことのたとえであり、孔子の言葉をただ知っているだけで、それを行動に活かさない人を指摘した言葉。

 つまり、「言葉だけで、行動で示さない人間は駄目だよ」と言う事。

言うだけなら簡単、「知行合一」してこそ


 「武士道」の徳目における「誠」とは、蓄えた知識も実際に使わなければ意味がない。

 行動に反映させてこそ、知識や知恵であるという「知行合一(ちこうごういつ)」の精神から影響を受けてもいるはずで、嘘や誤魔化しを極端に嫌い「武士に二言はない」という言葉となる。

 資本主義における「契約」の概念の根幹であり由来でもあるが、嘘や二言につながり兼ねないからこそ、ペラペラ言葉巧みに話すことを避ける。

 保守層こそ、「知行合一」できない事を避ける。当然、できもしない事を言わないし、綺麗ごとも言わない。口だけの大嘘だから。



 本国に対する信用とは、決して、戦後復興から得た富の事でもない。

 それは、欧米列強に屈する事も無く、貧しくも勇敢に戦いを挑んできた先人に対する信用であり、もし戦後の日本人が武力を悪だとして、先人と拳を交えたアメリカをも悪だとしてしまうのなら、戦後日本人とは信用ならないと思われているのだろう。

 そして、圧倒的な欧米列強の物量に屈する事も無く、貧しくも勇敢に戦い抜き、故郷を思いながら、命を散らしていった先人をも蔑ろにし続けるなら、もう、この国は日本ではないのかも知れない。

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正しさとは綺麗ごとではない

 来、外交とは軍事力の裏付けがあってこそで、綺麗ごとなどいっさい通用しない。もし、いわゆるリベラルの人々がいう話し合いが、力の裏付け無しの話し合いの事を言っているなら、いくら何でもお花畑。

 ただ、彼らは、恐らく確信犯的に喧伝していると思われる。

 この手のタイプの人間は、己の主義や意地を通す事よりも、より得をする方になびき、損をしてまで義理立てもしない。下手をすると主義すらなく、“自身の権益確保か拡大のためだけに動く主義”なだけで「保守」や「左翼」ですらないのかも知れない。

 ただただ、物質的な事だけを重要視する冷酷な人間なのだろうし、その為には簡単に人を裏切る事をする。その在りようは本質的には左翼なのだし、いわゆるサヨク。とにかく心がない。が、お花畑の人々が「B層」感覚でいつまでも騙され続けるなら流石にまずい。

 損得勘定で行動する人間を、いっさい信用してはならない。

 この手のタイプが「テレサヨ」を含む旧メディア側に多い事も問題なのだろう。ガチ勢の左翼も保守同様、絶望しているかもしれない。



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