はい。老害認定。テレビなんて捨てちまえ

2017/11/05更新img_6b07da8ef8a7988c1f3cf2358fd2c6d0fd6cb5bb_detail.jpg





旧媒体こそ悪だろう


■何度も言うテレビなんて捨てちまえ

選挙前後、旧媒体が偏向過ぎて笑ってしまったけども、数字すらも認めないなら、もう無理だな。いかに放送局が出鱈目な世界かがわかったし、視聴率すら大ウソかも知れないね。

 
民主党政権末期、日経平均株価7000円代だったものが、自民党圧勝の後の安倍政権のもと着実に実行されたアベノミクスにより株価はじわじわ下値を切り上げ20000円台突入し、高値安定のまま推移。結局16連騰でストップしたが、最長記録を更新した事には変わらない。

これは、数字の話なのだし、見れば誰でもわかる事実なのである。ただ、それすら無視し、批判に明け暮れ、日経平均株価が少しでも下がればトップニュースで「アベノミクス失敗」とネガティブキャンペーン。空売りでも仕掛けたのかwと思うほどのネガティブキャンペーンにご執心。

本来、左翼とは数字が大好きなはずだ。物質的な価値を重視するのが左翼なのだし、こういった見えるもの、かたちあるものにしか価値を見出さないのが左翼なのであるのだが。


■偽装左翼なのかもしれない

それらのものを無視してまで批判に明け暮れるなら、彼らは、左翼ですらないのかも知れない。それは、ガチ勢の左翼にも迷惑な話だし、共産党が支持者にそっぽ向かれたのも、その為なのだろう。放送の人間の反権力ごっこはいまだに続いているのかも知れない。

この手の放送を有難がり、真に受けている人間もB層であり、「サヨク=B層」なのだろう。ガチ勢の左翼も保守同様迷惑しているのだろう。

保守のあり方の話はおいておくが、これは良い悪いの話ではなく、現状、日本は小さな政府を推し進めていて、それは、民間に出来る事は民間に任せるといった政策打ち出している。

まぁ、当然、国が関与する事も減るのだから、民間企業の仕事も増えるし、カネも流入してきて民間企業自体が元気になる。同時に規制緩和も必須で、競争も激しくなるのも当然といえる。もちろん競争が激しくなれば、経済も強くなるから、市場も評価される。ますますカネが流入するから、株価が上がる。のサイクルといったところか。


■数字すら認めないから、民主主義すら否定にかかるのだろう

もちろん、その競争から、脱落したものには「自己責任」なのだろう。それが、いわゆる小泉竹中路線なのだし、アメリカの推し進める新自由主義を全面的に受け入れての結果なのだが、小さな政府において、株価自体は上がって当然ともいえる。

市場に流れているカネの量が最重要であり、民間企業が力がある方が良いという話で、公務員が多いほど社会主義的という事なのだろう。

もちろん、良い悪いをしたい訳でなく、海外の投資家も、国が牛耳っている市場に魅力を感じないし、欧米同様の価値観を有してない国のマーケットは投資に値しない、と考えていたのだろうから、小さな政府とは、批判はあれど避けられなかったのかも知れない。

ただ、その状況においても7000円台付近に低値安定の政党にとやかく言われたくも無いし、言う資格もないだろう。口だけで綺麗ごとの平等を唱え、自由を奪うものなど信用できない。



信用されないメディアに価値あるの?


■新聞は猫のトイレに役に立つ

信用されるという事はそうではない。どのような状況であれ、たとえ己自身に不利益であったとしてもしっかり伝える。報道する。

情報の真偽など大して意味も無く、その時において正しいと思っていても、くつがえる事など山ほどある。そんななかニュースを流し続けるのであるなら、なおさらブレない事。意地でも曲げない事。まっすぐな事。

これらの事を貫いてこそ、フェアなのだし、対象によりダブスタで判断する、ブレブレの人間がいう言葉など誰が信じるか。


■耳ざわりの良い言葉だけ聞いていたい

たしかに、その場しのぎの言葉巧みな文言や、耳ざわりの良い言葉に人はしばしば騙されたりする事はよくあると思う。

ただ、物事を熟考し、言葉を選んで静かに発する文言とは、行動する事、実現する事の難しさを理解しているからこそであり、このようなさまを愚であるとしか思えないような感覚こそ、悪でしかないし、大バカ者といえる。行動や言動、思うところを一致させる気もハナから無いからこそ、なおの事、ベラベラ言葉巧みに、つまらない事を吹聴できる。

日本国に対する信用とは、決して、戦後復興から得た富の事でもない。それは、欧米列強に屈する事も無く、貧しくも勇敢に戦いを挑んできた先人に対する信用であり、もし、戦後の日本人が武力を悪だとして、先人と拳を交えたアメリカをも悪だとしてしまうのなら、戦後日本人とは信用のならないと思われているのだろう。

そして、圧倒的な欧米列強の物量に屈する事も無く、貧しくも勇敢に戦い抜き、故郷を思いながら、命を散らしていった先人をも蔑ろにし続けるなら、もう、この国は日本ではないのかも知れない。

take0606.jp





■正しさとは綺麗ごとではない

本来、外交とは軍事力という力の裏付けがあってこそで、綺麗ごとなどいっさい通用しない。もし、いわゆるリベラルの人々がいう話し合いが、力の裏付け無しの話し合いの事を言っているなら、いくら何でもお花畑。

彼らは、恐らく確信犯的に喧伝しているとも思われる。いつまでも騙され続けるなら流石にまずいし、損得勘定で行動する人間は、いっさい信用してはいけない。

この手のタイプの人間は、己の主義や意地を通す事よりも、より得をする方になびき、損をしてまで義理立てもしない。簡単に人を裏切り、「私はクールで合理的な判断ができる人間」などと自分を納得させて生きていくが、流石にただのバカと思う。

下手をすると、主義も無く、ただただ、物質的な事を最重要視するだけの人間なのだろう。その為には簡単に人を裏切る事をする。その様は、いわゆるサヨクなのだし、とにかく心がない。心がない事がサヨクの特徴といえるかもしれない。

逆に、ブレずに貫いた人間だけが正しさを秘めていると考えています。もちろん、それには現実、合理的な判断が必要なのでしょうが、ブレブレの風見鶏な「私はクールで合理的な判断ができる人間w」感覚の損得感情だけで判断する人間では駄目だと思う。

この手のタイプが旧媒体に多い事も問題なのだろうね。ガチ勢の左翼も保守同様、絶望しているかもしれません。

take0606.jp


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