テレビなんて捨てちまえ ~新聞は猫のトイレに役に立つ~ 

2017/10/24更新

水面に花







新聞は猫のトイレに役に立つ


■破滅に導いたマスコミ


戦前において、いわゆるマスゴミが日本を破滅の道に導いたといわれている。

戦後、お花畑理論を繰り広げる左翼マスゴミも戦前においては、下記引用のとおりに精神論を喧伝し、戦後は同様に、事実を捻じ曲げ、真実をいっさい伝えてはいない。

彼らは、若き先達を戦地に送り込むこと、そして、散華させてしまったことに対しても、後悔や自責の念といったものが、いっさい無い。それは、戦後の彼らの言動を知るものなら説明不要とも思う。

いずれにせよ、彼らは右左どちらの立ち位置でもよく、右であれ左であれ日本を破滅の道へ導くことができるし、これからもしつづけるのだろう。

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日本が戦争に引きずり込まれたのは朝日新聞の捏造報道が原因

もし1930年代後半に、日本人がアメリカの本当の強さをよく分析できていて、新聞社がそれをきちんと伝えていれば、日本人はアメリカとの戦争が正しいとは思わなかったはずだ。

しかし、当時の新聞社は状況を正しく分析せず、アメリカなど取るに足らない相手だと国民を洗脳させ、どんどん好戦的にさせていった。

嘘八百を垂れ流していたのはどこの新聞社だったのか。

もちろん、「朝日新聞」だったのである。たとえば、「一億玉砕」という言葉を作り出したのはどこの新聞社か。それは、朝日新聞である。「神風が吹く」と言い散らかしていたのはどこの新聞社か。それは、朝日新聞である。

「一億火の玉」という言葉も有名だが、この言葉を作り出したのは、どこの新聞社か。それも朝日新聞である。ちなみにこの「一億火の玉」という言葉を社説で述べていたのは、1945年8月14日である。

日本人を間違った道に導いていたのは、朝日新聞だった。

引用 - Darkness TIGA



■お花畑を許さず、現実的、合理的であれ 


ならば、戦前において、現実的、合理的判断を許されず、精神論において戦地に送り込まれ、なお、故郷に残してきたものを最期まで思い、命を散らすことを強いられた先達の気持ちを汲み取ることこそ、保守のつとめと思う。

戦後においての保守とは、散華した先達の思いを汲み取り、彼ら先達がいっさい許されなかった現実的、合理的判断で世界と向き合う事。決して、精神論とお花畑を許さない事と思う。


外部リンク
マスメディアの戦争責任

対外強硬論を煽ったマスコミ
このような言論統制の「被害者」という主張がある一方で、新聞は政府の外交政策を「弱腰」「軟弱外交」という形で糾弾し、対外強硬論を煽り、開戦を主張するなど、国民を開戦支持に導く役割も果たした。

戦争の長期化
主力空母4隻とその艦載機を失ったミッドウエーの大敗を転機として、軍令部は参謀本部や東條英機総理兼陸相に対してさえ大敗の事実を隠蔽するようになっていった。 言論統制の結果もあるが、日本のラジオ・新聞などは大本営の発表を検証しないままに過大な偏向報道をし、国民の多くは国際情勢ならびに戦況の実態を知らされず、戦争が長期化する大きな要因となった。
戦争が長期化すると、政府や軍の強硬派に迎合する形で戦争の完遂や国策への協力を強く訴える記事が多く掲載された。これには情報局の指導もあった。

戦後の大手マスコミによる被害者としての主張の矛盾
検閲の元締めである情報局は戦争後期、緒方竹虎や下村宏など朝日新聞や日本放送協会(NHK)の元幹部が総裁を務めている。

引用 - Wikipedia


テレビなんて捨てちまえ


■不倫報道で弱体化



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日本人が嫌いな不倫ネタを、延々と垂れ流し続け、日本文化、日本人の真面目さを破壊していく事が戦後マスコミの役目といえる。日本的価値観や日本人そのものを破壊したいのだろう。

そこには、男女を離反させること、世代間や貧富においても争わさせようと必死で、なお地域をも反目させ、最終的には日本そのものを孤立させることが狙いである。彼らは、日本人特有の団結力、組織力を削いでゆくことと、なおかつ、戦前の日本国の様な世界の中での孤立状態を作り出すことが目的と言える。

同様に、ゲス不倫、流行語大賞、それこそ芸能人薬物問題など、どうでも良い事柄をニュースとして流してくる。マスコミの目的は、兎にも角にも、日本と日本人を破壊する事といっても良い。憲法改正させたくないのもその為なのだし、目的達成の為にはあらゆる手段を行使してくるのもマスコミ。

どこの誰だかわからない人達ばかりが出演し、クダラナイ内容のモノを延々と垂れ流す。面白くもなんともないものを、スタジオだけが盛り上がり、茶の間はシラケている事にも知らんふり。知らんふりのはずだよ、自分たちの為だけに存在しているのだろう、放送局は。



■売り上げが全て、心なき者


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感動ポルノで理解させようとしていることに無理があるのだし、ビジュアルといった物質性でしか訴えかけられない媒体とは、やはり発想が左翼である。

この手の番組を有難がることこそ、戦後、日本的価値観とは破壊され続けて来た所作であるし、なおも、制作し続けるのであれば、今まで通りに、とことん破壊する腹積もりだろう。そんな、テレビなんて捨てちまえと思う。

理解とは心でするもののはず。それこそ、想像する事でも理解できるはずだし、映像といったヴィジアルでしか理解できない人間が大半なのだとしたら、やはり、破壊され過ぎた。

人間はモノではない。障害を持つ者を見せ物として面白がる姿勢を認めることは決して保守の在りようではない。人間を心を見ずして物と見るなら、やはり、その在りようは左翼なのだろう。左翼とは人の心を見ないこととも言える。



■この国が日本である事


無論、人を前述のように見る者のいう平和など嘘に決まっている。戦後マスコミが喧伝する、お花畑精神論などに騙されないで欲しい。あらゆる情報を遮断され、暗闇で閉ざされた中、それでも、せめて礎になるのならと若くして散華した先達の思いを汲み取って欲しい。

彼ら先達が手にしたくても、一つも手に入れられなかったものを戦後の日本人は手に入れている。捨てても捨てても、捨てきれないほど手に入れている。彼ら先達の思いを汲み取り、日本人であることを捨てず、この国が日本である事をもう一度考えなおしたい。


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