府中牝馬S GⅡ ~対牡馬戦の厳しい流れで先行した経験が良い 追記みなとみらいへ行く~

2017/10/18更新

競走馬
2016年府中牝馬S優勝馬クイーンズリング






府中牝馬S GⅡ 出走表



府中牝馬
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府中牝馬S GⅡ  -傾向-



近走先行経験馬
過去5年で馬券になった15頭中12頭が近2走で最初のコーナーで2番手以内。または、前走の最初のコーナー4番手以内。

クイーンズリング
クロコスミア
ワンブレスアウェイ
ゲッカコウ
バンゴール


前走牡馬混合オープン、または重賞出走馬
過去5年で馬券になった15頭中11頭が該当

ヴィブロス
デンコウアンジュ
アスカビレン
ロッカフラベイビー


近2走以内に芝重賞2000mで先行
近2走以内に芝重賞2000mでの最初のコーナー5番手以内の経験があった馬は過去5年中4頭出走し3連対。連対率75%、複勝回収率430%

クイーンズリング
トーセンビクトリー
クインズミラーグロ
クロコスミア


サンデー系とノーザンダンサー系の組み合わせ。特に母父サンデーと母父ダンチヒ系が良い。
・母父サンデー系が過去4年で3勝
・母父ダンチヒも好走する確率が高い

クイーンズリング
ワンブレスアウェイ
キンショーユキヒメ
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府中牝馬S -傾向-該当数上位順




3個該当
クイーンズリング

2個該当
クロコスミア
ワンブレスアウェイ

1個該当
ヴィブロス
ゲッカコウ
バンゴール
デンコウアンジュ
アスカビレン
ロッカフラベイビー
トーセンビクトリー
クインズミラーグロ
キンショーユキヒメ
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参考レース 動画・雑感まとめ




ドバイターフ GⅠ

芝左1800m / 天候 : 雨 / 芝 : 稍重 / 発走 : 00:00

1着ヴィブロス モレイラ  1:50.20



クイーンS GⅢ

芝右1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:25

トーセンビクトリー2着 クインズミラーグロ3着 クロコスミア4着 アドマイヤリード6着    1着アエロリット




ヴィクトリアマイル GⅠ

芝左1600m / 天候 : 曇 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:40

1着アドマイヤリード ルメール 1:33.9 
デンコウアンジュ2着 クイーンズリング6着 アスカビレン13着




予想




先週の東京競馬場、芝レースの傾向を踏まえ、そして、馬場も渋っている事も加味すると、過去の府中牝馬Sの傾向に当てはまらないのではないかと思います。

本来ならば先行実績が有ってこそなのですが、逃げ先行勢はビタッと直線で止まるのではないのか、そして、スピードの持続型先行馬ではなく、後方からのスタミナ瞬発型を狙ってこそと思います。

5頭に絞られました。

ヴィブロス
クイーンズリング
アドマイヤリード
クロコスミア
ワンブレスアウェイ


ヴィブロス、クイーンズリングはともに久々ではあるが、休み明けも苦にしないタイプと見る。そして、重馬場も苦にしないはずだし、その点は問題ないだろう。

ただ、先週の東京競馬場、芝レースの傾向として、開幕週ではあったが、外が伸びていたし外枠の馬がよく絡んでいた。今日の芝のレースを確認しなければ、分からない事もあるが、先週の傾向を踏まえて狙ってみたいのは、外枠かつ、重馬場の鬼ステイゴールド産駒の2頭、クロコスミアとワンブレスアウェイだ。

アドマイヤリードに関しては、鞍上の問題で、今年に入って顕著なのが、重賞レースにおける不調。その不調とは、馬券的にも取捨しやすい傾向にあり、その傾向とは、単勝人気順より、必ず着順を落とすというもの。

つまり、分かりやすく言うと、2番人気なら、3着以下。3番人気なら着外と言う事で、今回の府中牝馬Sにおいても軸にしづらいのでステゴ産駒なら前述の2頭で決まり。



管理人 買い目




外れ
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結果・動画・管理人雑感


■結果



府中牝馬S結果


■府中牝馬S GⅡ 動画

芝1800m / 天気:曇 / 馬場:稍重 / 発走:15:45

1着クロコスミア 岩田 1:48.1



■管理人雑感

その時僕は、みなとみらいのパスタ屋さんでツレと食事をしていた。何故、みなとみらいかというと、関内に用事があったからだ。横浜DeNAのクライマックスシリーズ対阪神戦のパブリックビューイングを見に行った。ただ、PVに関しては事情により、2回の裏位で切り上げたのだが、これは別バナなので、またの機会に。

-結果の前に、勝負してこそ-
正直、レース動画は今日が初見。色々あるのだけれども、何かごめん、戸崎が気になるわw

らしいっちゃ、らしいし、この記事でも前述したが、最近の傾向として、重賞などのレースでは人気より着順を落としている。このレースでは2番人気だったので3着とわかりやすい、戸崎らしい着順。

何だろうか、京都大賞典での武豊の騎乗と比較(流石に武に失礼か)しても、博打を打ってでも勝ちに行っているように見えない。いや、「素人のお前に何がわかる」、と言われたら、ゴメンと謝るけども、しかし、こうも、人気馬を中途半端な着順にしてしまうのは勝負していない所作に他ならないように思う。綺麗に乗りたい、という気持ちもわかるが、それも勝負してこその話。

そして、馬券を買う側もバカではない。競馬というスポーツにおいて、結果にいかに直結させるか、が難しのも理解している。納得さえできれば馬券を外しても、何でもないことと、水に流すことも出来るのではないか。


-納得できるか、できないか-
ダービーのルメールの騎乗には感動したし、調教師に叩かれはしたが、アドミラブルのデムーロもあれがベストだろう。6着のダンビュライト武にしても、騎乗している馬の特性を活かした競馬をし、負けはするも、納得させられるものだ。そして、その騎乗ぶりが実ったのが京都大賞典でのスマートレイヤーと言えないか。


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