テレビや新聞はフェイクな存在 “スポーツと政治を切り離す”論のフェイク  ―ACL浦和大乱闘 守るべきは日本人でないらしい 備忘録

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2018/05/15更新
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引用:https://web.gekisaka.jp



旧メディアこそ悪だろう。テレビ、新聞はフェイクな存在

新聞を読むとバカになる!?

 
牧野
サッカーACL浦和、済洲大乱闘。槙野が良い表情しているw

『坂の上の雲』主人公の一人“日本騎兵の父”秋山好古の言葉

聞を読むと馬鹿になる

 いきなり、過激な文言が飛び出しましたが、これは僕の言葉でも何でもなく、NHKで放送されたドラマ『坂の上の雲』の主人公のひとり、日本の陸軍軍人である秋山好古の言葉なのです。

 弟の真之と友人の正岡子規に言ったそのセリフが印象的でした。

 そのセリフとは、このようになっております。

「新聞はおまえにはまだ早い!己の意見も持たない者が他人の意見を読むと害になるばかりだ!こんな物は長じてから読め!」

 これは、どういう事かというと...

“ただの情報”を価値あるものにするには普遍性を学ぶこと

 つまり、あくまで新聞の情報とは、真偽以前の今を切り取っただけの、“ただの情報”と言える。

 その“ただの情報”には、たいして意味も価値もないが、ある意図をもってその情報に価値を付加させる者がいる。それは、新聞社の主義主張かもしれないし、スポンサーの意向かも知れない。

 その意図を読み取る必要もあるが、物事を理解していなければ簡単にできることではない。新聞のような“ただの情報”ではなく、普遍性を学ばなければできるはずも無い。

 また、“ただの情報”を価値あるものにはできない。

 それを知っている兄好古は、あたかも価値があるものと有難がるな!他人の意見を読むとバカになるぞ!と、弟真之、友人の正岡子規に言ったセリフである。



 実弟の秋山真之は連合艦隊先任参謀として、海軍戦術を研究し続け日本海海戦の勝利に貢献したとされ、このセリフの張本人秋山好古は、陸軍騎兵学校を参観に来たフランス軍人に「秋山好古の生涯の意味は、満州の野で世界最強の騎兵集団を破るというただ一点に尽きている」と賞されており、“日本騎兵の父”と言われている。

小泉進次郎が今年から新聞を読むのをやめた理由     


 最近、何かと保守層から倦厭されている進次郎さんですが、いよいよ彼も発信しだしました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

“スポーツと政治を切り離して考えるべき”論のフェイク

 
国チームに感謝する
 日本のマスメディアに期待しても駄目と思う。

 少なくとも、新聞やテレビといった旧メディアは日本人の為に存在しているわけではない。

 日本における旧メディアは、このような件も、逆のケースなら嬉々として報道し、日本人を腐し貶めるスタイルを貫く。また、それを今の今まで続け現在にまで至るなのだが、流石に賢明なサッカーファンやスポーツ好きなら旧メディアのスタンスを理解している筈。ただ、それでもなお、あえて言わせてもらう。

 “スポーツと政治を切り離して考えるべき”と言った、いわゆるリベラルスポーツメディアが好きそうな論調が如何に欺瞞に満ち、かつダブルスタンダードで展開されているか、ということをこの件においても示している。

 対象次第で報道スタンスも変えるし、また、主義主張を変化させることを今の今まで続けており、今回の一件でも、韓国チームの所業は醜いものであったが、安直なネトウヨ感覚で韓国叩きをするべきでもなく、それ以前に身近なところに、より悪が存在する事を考える機会を与えてくれた韓国チームに感謝しますた。

 もちろん皮肉だよねー(^_-)-☆

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日本人のために存在しているわけで無いらしいから「嫌なら見るな!」が基本線

 
WGIPと3S政策
 戦後日本において、新聞やテレビ、またはスポーツはなんの為に存在しているのか、といことを理解していれば、少なくとも、日本におけるマスメディアなり、サッカー協会などこの件に関しても大して韓国側に反論する事もせず、うやむやに事なかれで対応するのは既定路線と理解できる筈。

 当然、メディアやサッカー協会は日本人の為には行動もしないし、日本国の名誉の為にも行動しない。

 つまり、※「WGIP」であり※「3S政策」の事である。

 これも、陰謀論などと言われているが、この真偽はともかく、戦前においても、マスコミが開戦へ扇動していた側面があり、それは、そのまま日本人の悲劇へと繋がるのだが、戦後においても同様に、自身の疚しさからか、“右”から“左”へと真逆に振れることとなる。

 はたまた、これすら、日本人にとって悪夢へと繋がってしまうのだろうか。

※3S政策とは
※WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)
これが戦後の元凶だ! 米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘       

声をあげる相手を間違えてはいけない

 どの時代においてもマスコミは日本人にとって悪であり、外圧の影響もあったとは言え、マスコミの喧伝は日本国にとっても、やはり同様に悪だった。

 ならば、日本人が声を上げる相手を間違えるべきでは無いように思う。確かに韓国チームは憎いが、これらの点を考えさせてくれるなら、有り難いともおもう。そんな乱闘騒ぎでもあった。

アディショナルタイム5分です:


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