テレビや新聞はフェイクな存在 ~ACL浦和大乱闘 守るべきは日本人でないらしい~ 備忘録

2017/09/27公開



牧野
サッカーACL浦和、済洲大乱闘。槙野良い表情しているw



テレビ、新聞はフェイクな存在

元柏の済州DFが“乱闘”を回想「槙野を追いかける必要があった」「浦和の選手は『彼が悪い』と謝罪した」 ザ・ワールドweb


-新聞を読むと馬鹿になる-

いきなり、過激な文言を繰り出しましたが、面食らいましたか。そうですか。いや、これ僕の言葉でも何でもなく、NHKで放送された「坂の上の雲」の主人公のひとり、日本の陸軍軍人である秋山好古の台詞であり、その台詞とはこうだ。

「新聞はおまえにはまだ早い!己の意見も持たない者が他人の意見を読むと害になるばかりだ!こんな物は長じてから読め!」

つまり、あくまでも新聞とは今を切り取った、ただの情報と言える。ただの情報などに意味も価値も大してある筈もなく、ましてや新聞社の主義主張をあたかも価値があるものと有難がるな。馬鹿になるぞ!と、弟真之に行った台詞である。

実弟の秋山真之は連合艦隊先任参謀として、日本海海戦の勝利に貢献したとされ、この台詞の張本人秋山好古は、陸軍騎兵学校を参観に来たフランス軍人に「秋山好古の生涯の意味は、満州の野で世界最強の騎兵集団を破るというただ一点に尽きている」と賞されており、日本騎兵の父と云われた。




-韓国チームに感謝する-

日本の媒体に期待しても駄目だと思うし、少なくとも、新聞やテレビといった旧媒体は日本人の為に存在している訳ではない。

彼らは、逆の場合ならば嬉々として報道し、日本人を腐し貶めるスタイルを貫き現在にまで至るなのだが、流石に賢明なサッカーファンやスポーツ好きなら旧媒体のスタンスを理解している筈。ただ、それでもなお、あえて言わせてもらう。

スポーツと政治を切り離して考えるべきと言ったリベラルメディアが好きそうな論調が如何に欺瞞に満ちていて、かつダブルスタンダードで展開されているか、という事をこの件においても示していて、つまり、必ずしも対象次第で報道スタンスも変えるし、対象次第で報道機関の主義主張を変化させ、都合よく投げつける様を今の今まで続けており、今回の一件でも、韓国チームの所業は醜いものであったが、とは言え、安直なネトウヨ感覚で韓国叩きをするべきでもなく、実は、それ以前に最も身近なところに、より悪が存在する事を考える機会を与えてくれた韓国チームに感謝する。もちろん皮肉だよ。


-WGIPと3S政策-

戦後日本において新聞やテレビはなんの為に存在し、そして、また大衆スポーツもなんの為に存在しているのかと理解していれば、少なくとも、日本におけるメディアなり、サッカー協会などはこの件に関しても大して韓国側に反論する事もせず、うやむやに事なかれで対応するのは既定路線と理解できる筈。当然、メディアやサッカー協会は日本人に為には行動もしないし、日本国の名誉の為にも行動しない。

そう、つまり、※「WGIP」であり※「3S政策」の事である。これも、陰謀論などと言われているけれども、この真偽はともかく、戦前においてはマスコミが開戦へ扇動していた側面もあり、それは、そのまま日本人の悲劇へと繋がるのだが、戦後においてもマスコミは戦前の己自身の疚しさからか、右へ左へと真逆に振れることとなる。はたまた、これすらも日本人にとって悪夢へと繋がってしまうのだろうか。

3S政策とは
これが戦後の元凶だ! 米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘

どの時代においてもマスコミは日本人にとって悪であり、外圧の影響もあったとは言えマスコミの喧伝は日本国にとっても悪だった。

ならばこそ、まず日本人が声を上げる相手を間違えるべきでは無いし、確かに韓国チームは憎いが、これらの点を考えさせてくれるなら、有り難いともおもう。そんな乱闘騒ぎであった。


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