テレビや新聞はフェイクな存在 ~ACL浦和大乱闘 守るべきは日本人でないらしい~ 備忘録

author photo

Bytake0606

2018/04/18更新
牧野
サッカーACL浦和、済洲大乱闘。槙野良い表情しているw

テレビ、新聞はフェイクな存在       

聞を読むと馬鹿になる

 いきなり、過激な文言を繰り出してしまいましたが、面を食らわれたでしょうか。そうですか。

 いや、これ僕の言葉でも何でもなく、NHKで放送された「坂の上の雲」の主人公のひとり、日本の陸軍軍人である秋山好古のセリフなのですが、そのセリフとはこのようになっております。

「新聞はおまえにはまだ早い!己の意見も持たない者が他人の意見を読むと害になるばかりだ!こんな物は長じてから読め!」

 つまり、どういう事かと言いますと、あくまで新聞とは今を切り取った、ただの情報と言える。

 その、ただの情報などに意味も価値も大してある筈もなく、ましてや新聞社の主義主張をあたかも価値があるものと有難がるな。馬鹿になるぞ!と、弟真之、友人の正岡子規に言ったセリフである。

関連記事:


 実弟の秋山真之は連合艦隊先任参謀として、日本海海戦の勝利に貢献したとされ、このセリフの張本人秋山好古は、陸軍騎兵学校を参観に来たフランス軍人に「秋山好古の生涯の意味は、満州の野で世界最強の騎兵集団を破るというただ一点に尽きている」と賞されており、日本騎兵の父と云われた。





 最近、何かと保守層から倦厭されている進次郎さんですが、いよいよ彼も言い出しました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

国チームに感謝する
 日本のマスメディアに期待しても駄目だと思うし、少なくとも、新聞やテレビといった旧メディアは日本人の為に存在しているわけではない。

 日本における旧メディアは、このような件も、逆のケースなら嬉々として報道し、日本人を腐し貶めるスタイルを貫く。また、それを今の今まで続け現在にまで至るなのだが、流石に賢明なサッカーファンやスポーツ好きなら旧メディアのスタンスを理解している筈。ただ、それでもなお、あえて言わせてもらう。

 “スポーツと政治を切り離して考えるべき”と言った、いわゆるリベラルメディアが好きそうな論調が如何に欺瞞に満ち、かつダブルスタンダードで展開されているか、ということをこの件においても示している。

 対象次第で報道スタンスも変えるし、また、主義主張を変化させることを今の今まで続けており、今回の一件でも、韓国チームの所業は醜いものであったが、安直なネトウヨ感覚で韓国叩きをするべきでもなく、それ以前に身近なところに、より悪が存在する事を考える機会を与えてくれた韓国チームに感謝する。

 もちろん皮肉だよねー(^_-)-☆



WGIPと3S政策
 戦後日本において、新聞やテレビ、また、スポーツはなんの為に存在しているのか、といことを理解していれば、少なくとも、日本におけるメディアなり、サッカー協会などはこの件に関しても大して韓国側に反論する事もせず、うやむやに事なかれで対応するのは既定路線と理解できる筈。

 当然、メディアやサッカー協会は日本人に為には行動もしないし、日本国の名誉の為にも行動しない。

 そう、つまり、※「WGIP」であり※「3S政策」の事である。これも、陰謀論などと言われているが、この真偽はともかく、戦前においてはマスコミが開戦へ扇動していた側面もあり、それは、そのまま日本人の悲劇へと繋がるのだが、戦後においてもマスコミは、戦前の己自身の疚しさからか、右へ左へと真逆に振れることとなる。

 はたまた、これすら、日本人にとって悪夢へと繋がってしまうのだろうか。

3S政策とは
WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)


 どの時代においてもマスコミは日本人にとっては悪であり、外圧の影響もあったとは言え、マスコミの喧伝は日本国にとっても、やはり同様に悪だった。

 ならばこそ、日本人が声を上げる相手を間違えるべきでは無い。確かに韓国チームは憎いが、これらの点を考えさせてくれるなら、有り難いともおもう。そんな乱闘騒ぎであった。
関連記事

Comments 0

Leave a reply