オールカマーGⅡ ~久々に使われる、非根幹スピード持続型が良い~ レース後追記

2017/09/24更新


ゴールドアクター オールカマー



オールカマーGⅡ


-傾向-

1.前走GⅠ組。特に6歳以下だと信頼度が高い。
過去5年(2014年新潟開催除外)で前走GⅠを使っていた6歳以下は8頭中6頭が馬券に

前走GⅠ、かつ6歳以下
アルバート
ステファノス
ルージュバック

前走GⅠ出走のみ該当
なし


2.芝2200m重賞で3着以内実績
過去5年(2014年新潟開催除外)で複勝率40%、複勝回収率101%

タンタアレグリア
ツクバアズマオー
デニムアンドルビー
ディサイファ


3.間隔のあいている馬。中10週以上
過去5年(2014年新潟開催除外)で馬券になった12頭中10頭該当

ステファノス
タンタアレグリア
アルバート
ルージュバック
ブラッグバゴ
デニムアンドルビー


4.ナスルーラのスピード持続力がポイント
ボールドルーラー、プリンスリーギフト、グレイソヴリン系の血を持つ馬

アルバート
ルージュバック
ツクバアズマオー
カフジプリンス
ブラッグバゴ


-傾向1∼4該当数順-

4つ該当馬
アルバート
ルージュバック

3つ該当馬
ステファノス

2つ該当馬
デニムアンドルビー
ツクバアズマオー
タンタアレグリア
ブラックバゴ


中10週以上開けて使ってくる馬。血統的には非根幹のスピード持続力勝負が強いボールドルーラー系の血を持つ馬が良い。最近の傾向としては、ノーザンファーム関連(GⅡ、GⅢ要員)の生産馬または育成馬がここへ向けて仕上げてくるパターンに注目。


予想はまだですが、4つ該当馬かつ休み明けに期待値の高いマンハッタンカフェ産駒ルージュバックに注目してみます。



-参考レース-

第155回 天皇賞(春) GI   2017年4月30日(日)15時45分発走 天気:晴 馬場状態:良

第155回 天皇賞(春) GI 1着キタサンブラック 結果





第67回 安田記念 GI 2017年6月4日(日)15時40分発走 天気:晴 馬場状態:良

第67回 安田記念 GI 1着サトノアラジン 結果






-追記 馬券を買ってみた-

傾向該当数順に買ったよ。さてさて。

IMG_0240.png

的中 三連単 06 → 08 → 09 201.5倍 45人気




-オールカマー レース結果・雑感-

中山11R 第63回 オールカマー  芝2200m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:45

結果 1着ルージュバック 北村宏 2:13.8




北村宏司の騎乗は良かったかと思う。最終コーナーの件などはご愛敬とも言える。このレースを観て、なお再確認できたがルージュバックには北村が良いと思う。恐らく、戸崎であったなら、後方からレースを進め大外をブン回して、ハイ終了!であったのではないか。

キタサンブラックの菊花賞を思い出させる好騎乗であったし、北村宏司には、質の高い競走馬での大レースを観てみたいと思わせる騎乗だった。ありがとう。そして、戸崎は安定していたね。←皮肉ですよ。

重賞における戸崎馬券法公開中w
ラジオNIKKEI賞 CBC賞.....大喧嘩も祭りの後。心が叫びたがっているらしいよ


ルージュバックは良かったです。女王杯が楽しみであります。マンハッタンカフェ産駒である、ルージュバックはやはり、休み明けを苦にしませんでしたね。

これは、2015年女王杯時のデータでありますが、紹介します。

マンハッタンカフェ産駒が5ヵ月~半年休み明けでの芝レースに出走してきた場合、前走3着以内という条件を加えると、〔3.4.4.10〕で連対率33.3%、複勝率52.4%。

休み明け強いですね。因みに新馬戦も滅法強いです。新馬でマンハッタン産駒を見つけたら、ディープ産駒よりお勧めしたいですね。

実はディープ産駒も休み明けが大好き
ディープインパクト産駒は鮮度が命。戸崎圭太の生命線とは.....


参考記事
社台系「根幹」距離GⅠレースと「非根幹」宝塚記念、勝ち馬
宝塚記念前日Mクイーン、シュヴァル評 ディープ産駒は重馬場がお好き?


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