日本である事の価値

日本の伝統文化を保守してこその日本の真価であり、日本人が日本人たりうる...

道なき道を行く、相撲道  -スポーツと道の戦い-

2017/11/17公開

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道なき者同士の戦い



news.livedoor.com


■国民総ブーメラン


結局、よく分からない。

実際、暴力や体罰的な事はあったのだろうとも思う。ただ、これも、相撲に限らずの事であり、それこそ高校野球などの学生スポーツにおいてもある事なのだろう。

当然、都合の良い時だけ、体罰、外国人力士の事、それこそ、品格を問題にしても意味がない。マスメディアが取り上げ騒いだところで、お前が言うなのブーメランなのだし、マスメディアに関わらず万事万物すべてにおいても、とも思う。

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■結果ありきが由来している


「スポーツ」における体罰とは、結果ありきが由来していると言っていい。もちろんプロフェッショナルなのだから当たり前なのだし、結果を出さなければ食べていけない。当然、勝てなければ人気も出ないし、人気が無ければ客も見に来ない。人気も無く、客も来ないなら、市場規模も小さくなるし、小さくなるなりにしか給金としての反映もされない。

「スポーツ」の価値観とは勝利する事が大前提なのだし、それ以外は弱い事の言い訳なだけと思った方が良い。当然、プロなら尚の事で、だらだら、手を抜いているプレイヤーなど見たくもない。

が、逆にいうと、結果ありきであるから、手を抜きまくり、なおかつ出鱈目で卑怯な生き方をしてまでも、勝てばいいのだろうと「勝てば官軍」といった、良くも悪くも日本的な価値観にある一定の正当性を与えてしまう事にもなっている。

だから尚更、出来もしない「紳士たれ」や「品格」が必要だったのだし、本来「スポーツ」の価値観である筈のプロ野球において、嘘でも「紳士たれ」を言わなければ、米国的な「スポーツ」の価値観に「道」が完全敗北する事にもなってしまう。ただ、これが読売球団の誤解のはじまりと言っても良いが、これは別の話。


■「スポーツ」対「道」


先の大戦とは、「スポーツ」対「道」と言いかえても良い。

勝つためにはあらゆるものを駆使し、圧倒的な物量により相手を屈服させようとしてきた米国。その圧倒的な物量に対し、小さな体に秘めた、武士としての勇猛果敢な心と農民としての粘り強さといった、精神力だけで太刀打ちした日本。

もちろん日本は負けた。そもそも、精神力だけでは限界がある。勝てるはずも無い。焼け野原となり、モノがなくなった。そんな世の中では、嘘でも「紳士たれ」を言い続けなければならない。モノがないのだから、なおの事ココロであれと嘘でも言い続けなければならない。

日本も戦後復興を遂げ、バブル崩壊...云々とネット時代に移り変わり、嘘である「紳士たれ」を受け入れられる寛容さすらなくなってしまった。


■プロレスだと思っていた方が...


やはり、野球や相撲は、プロレスだと思っていた方が良いのかも知れない。

相撲は特に思うが、あのような大柄な人間同士がガチンコでぶつかり合うなら、体が持つはずも無い。当然、力士としての寿命も短いし、スター力士の寿命が短いことなど、相撲ファンにとっても本望でないだろう。

相撲は日本の伝統レスリングと言えるし、プロレスと思った方が良い。

多少は、お互いさまで忖度すればいいと思う。ファンならそうあるべきと思うし、その方が「道」としての相撲が存続される。勝ってこその「スポーツ」の価値観を向けるのならば「横綱の品格」が嘘になる。

相撲とは、武士道の価値観なのだし、結果ありきの事をいっていない。重要視されるのは精神性だ。勝つためだけにトレーニングを積む「スポーツ」とは違う。己の心身向上が最重要なのだし、結果は二の次だ。当然、卑怯な事や、嘘をついてまで勝とうとも思わない。それが、武士道の価値観なのだし、本来の日本人の価値観のはずだ。

take0606.jp



■マスメディアは「スポーツ」


マスメディアは売り上げの為には、あらゆる手段を行使してくるのだし、売り上げが大前提というのも理解できる。当然、それも仕方のない事と思うから、なおの事消費者も、フェイクメディアのことを「スポーツ」由来のプロレスな存在が何か言ってやがるな♪位の感覚で向き合った方が良いかも知れない。

多かれ少なかれ総ブーメランなのだから。なおの事...。おすし


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武士道とは ∼日本におけるノブレスオブリージュ∼

2017/11/14更新

武士道


今からさかのぼること100年以上も前の1900年、アメリカで1冊の本が出版された。

タイトルは『武士道』原題『Bushido ―The Soul Of Japan』。著者は、旧5000円札の肖像画でもおなじみの、新渡戸稲造です。

ただ、実際に彼がどの様なことをしたのか詳しく知っている方も少ないと思います。新渡戸は子供の頃から「大平洋のかけ橋になりたい」という志を持ち、そして、その志を実現するため努力し、明治後半から第二次世界大戦前にかけて活躍した人物なのです。彼は国際人でありましたし、有能な官僚、学者や教育者、それから、日本精神の指導者としての顔と多様性を持っています。


『武士道』は、新渡戸がアメリカ滞在中に書き上げたものなのですが、刊行され数年のうちに、ドイツ、フランス、イタリア、ロシア、ポーランドと各国の言語に翻訳され、世界的なベストセラーになりました。日本でも、1908年(明治41年)に学問的注釈が加筆された日本語訳が出版されています。

1908年と言いますと日露戦争に勝利し、少し浮足立っていた頃かとも思いますし、だからこそ、日本人としての在りよう、日本精神を考えてみようといった流れだったのでしょうね。

では、いったいなぜ、『武士道』は、これほど多くの国で読み継がれてきたのでしょうか。

おそらく、その普遍性にあるのでしょう。『武士道』では、文字どおり、武士が重視した日本における伝統的な価値観や行動規範が述べられていますが、それは「日本の武士階級」の中だけで通用するものでもなく、武士の潔く気高い生きようは、時代や国境を超え、なおすべての人間の心を打つものと言えます。






われ太平洋の橋たらん -新渡戸稲造と『武士道』-



『日本人がこれと言った、宗教観を持ってないのにも関わらず、何故、道徳教育ができるのでしょうか』


これは、新渡戸がドイツに留学中ベルギーの法学者に問われた文言です。

外国では、キリスト教など宗教観に由来した価値観を背景に善悪の基準を教えていたようですが、新渡戸はその事実に衝撃を受け、いかにして日本人に道徳観を説明するか模索します。

それだけではなく、時代背景にもその必要性があり、外国人に日本人を理解してもらう為といった側面もあります。日清戦争に勝利し、ロシアとも対峙しつつある時期でもありましたし、日本人を日本国を理解してもらうためにも、明確にする必要があったのです。

もし、理解もされず、やみくもに戦い、勝利したところで、「野蛮人が白人社会に抵抗してきた」、と片づけられる。今では認識しづらいとは思いますが、「力こそ正義の時代」でもありました。弱ければ植民地にされる、弱肉強食の時代でもあります。白人社会に対するアプローチとしての政治的思惑もあったのでしょう。

結果、1900年に出版され大ベストセラーとなったのが『武士道』なのです。今の日本人にも影響を与えてきた思想、考え方について話を進めてみたいと思います。




武士道 (PHP文庫) 文庫 – 2005/8/2  新渡戸 稲造 (著), 岬 龍一郎 (翻訳)
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武士道精神とは仏教・神道・儒教からなる



日本人はこれと言った、宗教を持っていないと冒頭で挙げましたが、正しくは国として定めた宗教がないだけで、仏教や儒教などの思想は多くの人々に影響を与えてきましたし、中でも、仏教・神道・儒教は武士道を支える上で特に重要な思想です。

仏教....運命を受け入れる。死への親しみ・親近感。

神道....主君に対する忠誠。先祖への尊敬・敬意。

儒教....主に孔子や孟子の思想を取り入れるなどして武士道の源としてきます。


「論語読みの論語知らず」 と言う言葉があると思いますが、つまり、表面上の言葉だけは理解できても、それを実行に移せないことのたとえであり、孔子の言葉をただ知っているだけで、それを行動に活かさない人を指摘した言葉です。

「言葉だけで、行動で示さない人間は美しくないよ」。と言う事ですね。

武士の行動とは、蓄えた知識も実際に使わなければ意味がない、行動に反映させてこそ知識や知恵であるという「知行合一(ちこうごういつ)」の精神からも影響を受けていることがわかっています。

武士道精神は、こうした思想・宗教観を背景に成り立っているのです。
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武士道とは、この7つの徳目の事である



「武士道」とは「義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義」からなる道徳である。

「義」...人間としての正しき道、正義を指すもので、武士道のもっとも厳しい徳目である。「フェアプレイ精神」
「勇」...義を貫くための勇気のこと。犬死はならぬが、正義の為なら、命も惜しまず。
「仁」...人としての思いやりと他者への憐れみの心。「惻隠の情」であり弱き者を、いたわり思いやる心。
「礼」...仁の精神を育て、他者の気持ちを尊重し、そこから生まれる謙虚さ。つまり礼のことで、「礼儀作法」の根源。
「誠」...文字通り、言ったことを成すこと。嘘や誤魔化しを嫌い「武士に二言はない」という言葉は武士道の徳目である。
「名誉」...自分に恥じない高潔な生き方を追求し、そして守ること。つまり、恥を知ることにより、己自身の立ち振る舞いを正される。如何に美しく死ぬかを追求する事は同時に生きる事も追及する事になり、そして、その命とは何のためなのか、と言う哲学にたどり着く。
「忠義」...なんのために生きるのか、それを表すもの。己の正義に値するものであるなら、絶対的な従順を示す。しかし、奴隷にはならず、己の命をかけて主君に意見する事でもある。
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武士道が与えた影響とは



こういった、道徳から成り立つ「武士道」が、今にどのような影響を与えているのでしょうか。もちろん、日本人の精神性や行動の規範に、見て取れる事は言うに及びませんが、日本だけでなく、海外にも影響を与えています。

元アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトが、新渡戸の「武士道」や「忠臣蔵」を愛読し、日本人の思想に興味を持ち、武士の行動原理に強い感銘を受けたとされています。そして、彼はアメリカ人初の柔道茶帯取得者でもありました。

ルーズベルト大統領と日本の関わりは何と言っても日露戦争終結のため仲介役を名乗り出たことですね。ポーツマス講和条約(1905)の事ですね。

日本としては、戦勝国として賠償金を得る事ができなかった点において、条約の評価は別れるようでもあるのですが、諸々の政治的な駆け引きがあったとしても「武士道」や「忠臣蔵」に描かれている忠義を重んじる日本人への理解が、仲介を引け受ける事にプラスに働いたという事は言えるのではないでしょうか。

そして、ルーズベルト大統領に留まらず、白人社会に対して日本人の理解を促した点においても、新渡戸の評価がされて、しかるべきです。ちなみに仲介役の功績によりルーズベルト大統領はアメリカ人初のノーベル平和賞を受賞しています。
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ノブレスオブリージュ∼高貴なるものの義務∼



政治家や官僚、企業経営者はいうに及ばず、ジャーナリズムを発揮しなければならないマスコミの人間までが倫理観の欠落・腐敗が問題視され、彼ら、社会の公器たる人間が引き起す不祥事を背景に、この武士道精神が重要な役割を果たすとして再評価される流れも出てきています。

日本人が培ってきた道徳観、見識、教養、在りようといった、新自由主義の価値観により進みすぎた資本主義・拝金主義の世界の中、いまいちど、人として大切なもの、守るべきも、生き方など、人生を全うするうえでのヒントを与えてくれると考えられます。



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はい。老害認定。テレビなんて捨てちまえ

2017/11/05更新img_6b07da8ef8a7988c1f3cf2358fd2c6d0fd6cb5bb_detail.jpg





旧媒体こそ悪だろう


■何度も言うテレビなんて捨てちまえ

選挙前後、旧媒体が偏向過ぎて笑ってしまったけども、数字すらも認めないなら、もう無理だな。いかに放送局が出鱈目な世界かがわかったし、視聴率すら大ウソかも知れないね。

 
民主党政権末期、日経平均株価7000円代だったものが、自民党圧勝の後の安倍政権のもと着実に実行されたアベノミクスにより株価はじわじわ下値を切り上げ20000円台突入し、高値安定のまま推移。結局16連騰でストップしたが、最長記録を更新した事には変わらない。

これは、数字の話なのだし、見れば誰でもわかる事実なのである。ただ、それすら無視し、批判に明け暮れ、日経平均株価が少しでも下がればトップニュースで「アベノミクス失敗」とネガティブキャンペーン。空売りでも仕掛けたのかwと思うほどのネガティブキャンペーンにご執心。

本来、左翼とは数字が大好きなはずだ。物質的な価値を重視するのが左翼なのだし、こういった見えるもの、かたちあるものにしか価値を見出さないのが左翼なのであるのだが。


■偽装左翼なのかもしれない

それらのものを無視してまで批判に明け暮れるなら、彼らは、左翼ですらないのかも知れない。それは、ガチ勢の左翼にも迷惑な話だし、共産党が支持者にそっぽ向かれたのも、その為なのだろう。放送の人間の反権力ごっこはいまだに続いているのかも知れない。

この手の放送を有難がり、真に受けている人間もB層であり、「サヨク=B層」なのだろう。ガチ勢の左翼も保守同様迷惑しているのだろう。

保守のあり方の話はおいておくが、これは良い悪いの話ではなく、現状、日本は小さな政府を推し進めていて、それは、民間に出来る事は民間に任せるといった政策打ち出している。

まぁ、当然、国が関与する事も減るのだから、民間企業の仕事も増えるし、カネも流入してきて民間企業自体が元気になる。同時に規制緩和も必須で、競争も激しくなるのも当然といえる。もちろん競争が激しくなれば、経済も強くなるから、市場も評価される。ますますカネが流入するから、株価が上がる。のサイクルといったところか。


■数字すら認めないから、民主主義すら否定にかかるのだろう

もちろん、その競争から、脱落したものには「自己責任」なのだろう。それが、いわゆる小泉竹中路線なのだし、アメリカの推し進める新自由主義を全面的に受け入れての結果なのだが、小さな政府において、株価自体は上がって当然ともいえる。

市場に流れているカネの量が最重要であり、民間企業が力がある方が良いという話で、公務員が多いほど社会主義的という事なのだろう。

もちろん、良い悪いをしたい訳でなく、海外の投資家も、国が牛耳っている市場に魅力を感じないし、欧米同様の価値観を有してない国のマーケットは投資に値しない、と考えていたのだろうから、小さな政府とは、批判はあれど避けられなかったのかも知れない。

ただ、その状況においても7000円台付近に低値安定の政党にとやかく言われたくも無いし、言う資格もないだろう。口だけで綺麗ごとの平等を唱え、自由を奪うものなど信用できない。



信用されないメディアに価値あるの?


■新聞は猫のトイレに役に立つ

信用されるという事はそうではない。どのような状況であれ、たとえ己自身に不利益であったとしてもしっかり伝える。報道する。

情報の真偽など大して意味も無く、その時において正しいと思っていても、くつがえる事など山ほどある。そんななかニュースを流し続けるのであるなら、なおさらブレない事。意地でも曲げない事。まっすぐな事。

これらの事を貫いてこそ、フェアなのだし、対象によりダブスタで判断する、ブレブレの人間がいう言葉など誰が信じるか。


■耳ざわりの良い言葉だけ聞いていたい

たしかに、その場しのぎの言葉巧みな文言や、耳ざわりの良い言葉に人はしばしば騙されたりする事はよくあると思う。

ただ、物事を熟考し、言葉を選んで静かに発する文言とは、行動する事、実現する事の難しさを理解しているからこそであり、このようなさまを愚であるとしか思えないような感覚こそ、悪でしかないし、大バカ者といえる。行動や言動、思うところを一致させる気もハナから無いからこそ、なおの事、ベラベラ言葉巧みに、つまらない事を吹聴できる。

日本国に対する信用とは、決して、戦後復興から得た富の事でもない。それは、欧米列強に屈する事も無く、貧しくも勇敢に戦いを挑んできた先人に対する信用であり、もし、戦後の日本人が武力を悪だとして、先人と拳を交えたアメリカをも悪だとしてしまうのなら、戦後日本人とは信用のならないと思われているのだろう。

そして、圧倒的な欧米列強の物量に屈する事も無く、貧しくも勇敢に戦い抜き、故郷を思いながら、命を散らしていった先人をも蔑ろにし続けるなら、もう、この国は日本ではないのかも知れない。

take0606.jp





■正しさとは綺麗ごとではない

本来、外交とは軍事力という力の裏付けがあってこそで、綺麗ごとなどいっさい通用しない。もし、いわゆるリベラルの人々がいう話し合いが、力の裏付け無しの話し合いの事を言っているなら、いくら何でもお花畑。

彼らは、恐らく確信犯的に喧伝しているとも思われる。いつまでも騙され続けるなら流石にまずいし、損得勘定で行動する人間は、いっさい信用してはいけない。

この手のタイプの人間は、己の主義や意地を通す事よりも、より得をする方になびき、損をしてまで義理立てもしない。簡単に人を裏切り、「私はクールで合理的な判断ができる人間」などと自分を納得させて生きていくが、流石にただのバカと思う。

下手をすると、主義も無く、ただただ、物質的な事を最重要視するだけの人間なのだろう。その為には簡単に人を裏切る事をする。その様は、いわゆるサヨクなのだし、とにかく心がない。心がない事がサヨクの特徴といえるかもしれない。

逆に、ブレずに貫いた人間だけが正しさを秘めていると考えています。もちろん、それには現実、合理的な判断が必要なのでしょうが、ブレブレの風見鶏な「私はクールで合理的な判断ができる人間w」感覚の損得感情だけで判断する人間では駄目だと思う。

この手のタイプが旧媒体に多い事も問題なのだろうね。ガチ勢の左翼も保守同様、絶望しているかもしれません。

take0606.jp


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日本である事の価値 -アクセスランキング- 2017年10月

-アクセスランキング 2017/10- 集計期間10/01~10/31 グーグルアナリティクス調べ


1.131PV弱小ファンが暗黒横浜ベイスターズを語る ~TBS暗黒時代の終焉~
2.104PV日本馬は凱旋門賞を制覇する事が出来るのか? ~非根幹距離でこそ、善戦マンよ再び~
3.74PVさぁ、反撃の時間だ!すべては、この時のために ~TBS暗黒時代の終焉~
4.62PV マスコミの劣化と日本人。自由には責任。権利には義務が必要。
5.60PV京都大賞典GⅡ ~GⅠレースで下位に沈む、京都巧者を狙ってこそ~ -追記 レース後雑感-
6.51PV毎日王冠 GⅡ ~2000m以上で発揮できる確かな末脚を信じる~ -追記 レース後雑感-
7.46PVカテゴリ-競馬-
8.43PV秋華賞 GⅠ ~1400m戦連対経験がものをいうのか 追記 東京競馬場に行ったよ~
9.41PV凱旋門賞とは非根幹の鬼の日本馬でこそ ~凱旋門賞における日本馬競走成績~
10.41PV社台系「根幹」距離GⅠレースと「非根幹」宝塚記念、勝ち馬

11.40PV富士S GⅢ ~前走凡走、東京マイル実績馬を狙え 馬券買ったよ ※お知らせがあります~
12.39PVスプリンターズS GⅠ ~スプリント能力よりもマイル要素の競走馬を探せ~
13.37PV日本である事の価値 -アクセスランキング- 2017年9月
14.31PV菊花賞 GⅠ ~穴をあけるなら欧州型スタミナ馬 ※お知らせがあります~
15.30PVサウジアラビアロイヤルC  ~ダート要素があると良さそう~ -追記 馬券あたった-


横浜DeNAクライマックスシリーズ進出、突破そして日本シリーズと一気に横浜DeNAベイスターズ記事へのアクセスが増え始めています。有難いですね。

競馬記事に関しては、blog「俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ 」 http://ktake0606.hatenablog.com/
にて、公開しています。是非、遊びに来てくださいね(*- -)(*_ _)ペコリ

こちらです。

blog「振り向けばヨコハマ 三番館」
振り返れば奴がいる。 ビックレッドマシンも燃やし尽くす蒼き星たちよ。-横浜DeNAべイスターズを応援しています- http://ktake0606.hateblo.jp/

横浜DeNAベイスターズ記事もこちらに書いていく事にしました。 これからも末永くお付き合いください。よろしくお願いいたします。


大分、涼しくなってきましたが、11月もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>

テレビは老人のおもちゃ ~参加することに意義があるの大嘘~

2017/10/30公開
キーボード




テレビは老人のおもちゃ


■最後のひとりでも言い続ける独裁者


日本のジャーナリズムは狂気の沙汰といえる。衆院選前には、反自民キャンペーンを旧媒体総出ではり、なお、大勢が判明し相当不利と理解すると、年代別、保守系支持率の高い若年層に対し、「選挙行くな!」キャンペーンを始める暴挙。結果、旧媒体の歪んだ望みは実らず、若年層も投票行動を示す。結果はご存知の通りで、テレビを中心とした旧媒体が「意識も素養も低いお前らが投票など、おこがましい」と喧伝むなしく、またもや、旧媒体の意識の低さを晒してしまう。


バカにするのも大概にすればいいと思う。エリート意識なのか何なのかは知らないが、そうやって延々と人の気持ちを蔑ろにし続けて来たのが旧媒体なのだし、左翼なのだろう。

若年層を、政治参加させたかったのではないのか?それとも当てが外れたか?若い子なら、俺たちを支持してくれるかも知れないとか馬鹿にした考え方をしていたのだろう。

馬鹿にするのもいい加減にしろよ、支持されないと見るや「意識も素養も低いお前らが投票など、おこがましい」と喧伝。

舐めんな、若年層を。テレビこそ、情弱バカとボケ老人しか見ない。団塊世代がいなくなったら、旧媒体など、バカしか支持するものなどいない。

若い子は出来る限り選挙権を行使した方が良い。どこに入れろとも言う気もない。ただ、分からないからと権利を行使しないなら、延々とジジイども食い物にされるだけだ。せめて抵抗はしていきたい。


出鱈目も良いとこだよ、これは。

ここまでの掌返し、恥ずかしくて普通は出来ない。日本の精神、とりわけ武士道において「恥」とは死に値するはずなのだが、だからこそ二言が無い。嘘をつく位なら腹を切る、といったところなのだろう。

それをまー、「社会の公器たる」などどの口が言うのかと思うが、まぁ、お仲間の読売も口だけ「紳士たれ」ですから、仲いいですね。あ、そうか、仲良しにされる方がムカつくのかな、お互い様でww



ノブレスオブリージュ∼高貴なるものの義務∼

政治家や官僚、企業経営者はいうに及ばず、ジャーナリズムを発揮しなければならないマスコミの人間までが倫理観の欠落・腐敗が問題視され、彼ら、社会の公器たる人間が引き起す不祥事を背景に、この武士道精神が重要な役割を果たすとして再評価される流れも出てきています。

日本人が培ってきた道徳観、見識、物事の考え方、教養、あり様など、新自由主義の価値観の中、進みすぎた資本主義・拝金主義の世界で、今一度、人として大切なもの、守るべきも、生きようなど、人生を全うするうえでヒントを与えてくれると考えられます。


引用 - 日本である事の価値  
http://take0606.jp/blog-entry-79.html



本気で新媒体の時代に生きることが出来た事を幸せに思う。

戦前から旧媒体、いわゆるマスゴミが繰り返してきた手口だと思うし、ネットが無ければ、この出鱈目がいつまでも通用し、恐らくまた日本は先の大戦と同様に最悪の事態を招いていたかもしれない。

ただ、これも決して、団塊世代の人々が駄目な訳ではない。兎にも角にも彼らも情報が少な過ぎた。そして、この事を無暗に情弱と罵る姿勢は保守的とも言えない。それは、そのまま、戦前において、目や耳を塞がれ、闇雲に欧米と戦わざる負えなかった先達同様であり、彼らをも蔑ろにすることにつながるからだ。怒りを向ける対象を間違えるべきではない。



■まず参加してみるかじゃダメなの?


若い子が「政治は分からないけど、まず参加してみよう」じゃダメなのか?旧媒体お得意の、お花畑理論でこういうのがあったではないか。


「参加することに意義がある」


もう一度いうよ


「参加することに意義がある」


大きくしたよw
ただ、もう旧媒体にこの言葉を吐く資格はない。間違っても東京オリンピックで吐くなよ、この言葉。その言葉を他国や他国の選手に向けて、日本人の若年有権者には向けず、否定しかしなかった歴史しか残らないからね。じゃもう一度言うよ。


「参加することに意義がある」





■みな間違える、特別じゃない


若い頃なんて、みな政治の事など興味も無いし、実際、直接的な影響を受けることも無いから、実感なんてある筈もない。だからこそ、僕もよく分からないけど、分からないなりに、今の若い子同様に、おっかなびっくり投票しに行ったよ。

今から思うと見当違いな考え方をしていたかも知れないし、恐らく、間違った判断だったのか知れない。ただ、だからこそ、この歳まで政治に限らず、それらに関連しているものも勉強を続けている。

おっかなびっくりだからこそ、勉強も続けるし、だからこそ、相手を侮らず尊重できるのではないのか。本来そういうものと思うが、何故、いわゆるマスゴミの人々は、権威主義を振りかざし、反する主義や対象の人々を全否定なのか。



必ずしも己が正しく、相手は間違いの姿勢


■総括してくれよ、という事



間違えるんだよ人は。だからこそ、尚更おっかなビックリ、自信が無いから勉強もする。

当然、間違えるからこそ、間違えだらけで不完全かもしれない人々の最大多数の最大幸福を尊重してこその民主主義なのだし、その、間違えだらけで不完全かもしれない人々が日々生きるが為に働き、空いている時間で、勉強もし、その結果の投票行動が先の衆院選の選挙結果なのだとして、どの立場から、この結果を全否定にかかれるのか、理解に苦しむ。やはり、彼らには心が無いし、これが彼らの信じる思想のあり方といえる。

ただ、彼らは忘れている、自分たちも若かった事を。そして、過去に犯した過ちの数々を。みな同じだよ。特別じゃ無い。



■思想とは、そうでは無い


左翼の発想こそが、独裁的といえるかも知れない。同様に、応援し続けて来た戦後マスコミそのものが独裁的といえる。これら独裁的な面々が安倍首相や自民を独裁と批判したところで、誰が信じるのだろうか。批判以前の問題だと思うし、ましてや八つ当たりも良いところで、若年層に「意識も素養も低いお前らが投票など、おこがましい」などと言葉を向ければ完全に心は離れる。マスゴミの人間は馬鹿なのかと本気で思う。

これらの問題は、意識や能力といったモノでも無い筈で、例えば、保守や左翼といった思想も、その文言において他人を批判するものでもなく、とりわけ保守思想などは精神性を重んじてこその価値観で、心に重きを置くことを重要視されている。

過去において、左翼に対し議論負けしがちだったのも、この為で、左翼が言う、右翼は野蛮だから勉強も出来やしないというのとは違う。


口で言うのは容易いが、実現する事が難しいのを理解しているからだ。


思想とはそう言うものでは無いはずだし、人が生きて行く為の指針と言っても良い。自分が生きて行く上で最重要視するものは何か。何が必要で、何が必要で無いか。何が譲れて、何が譲れないか。


モノが溢れ、情報も溢れている現代社会なら必須ともいえる。


思想とは、決して、文言において他者を全否定するものでもなく、自分自身を肯定していく為に必要な核の部分といえるかも知れない。

そして、保守思想の核とは、日本における歴史や伝統文化を最重要視する事。左翼が破壊にかかる日本の歴史と伝統文化を保守する事に尽きる。

日本の根幹、日本人の核といえる日本の歴史と伝統文化を蔑ろにし続けるなら、選挙以前にもはや日本ではないし、個人的には選挙結果より、こちらが気になる。


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